バリ島一周自転車ツーリング12日目 外国の地方で現地通貨を手軽に入手する唯一の方法

昨日は標高1200mほどかけあがってブラタン湖畔にやってきた。
近くに別の湖が2つあるので軽く回ってこようと思ったら、昨日以上の急坂だった!

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こちらがブヤン湖。
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峠まで上り詰めたところで、フルーツブレイク。
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この辺りは夜は冷え込むため、寒暖の差が大きく、果物の一大産地になっている。長野などと同じだ。

バリでは初めてのリンゴとブドウを食べてみたが、やっぱり甘くておいしい。

そうこうしているうちに昨日に続いてスコール。20160922_201905

お昼もこの店で食べてスコールをやり過ごす。

この店で今日の新たな宿をブラタン湖畔に予約し、スコールの合間をみてかけ戻る。
ちょうどチェックインの最中に雨が降り始める。
やはり山間部は天気が変わりやすいのかな。

宿から歩いて、海のタナロット寺院と並んでよく写真に登場する、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院に行く。
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宿への帰りに、イチゴ農園が直接経営しているお店に寄ってみる。

イチゴジュース
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こんなの日本で作ったらかなり高そうだが、こちらでは100円ちょっと。

イチゴのパンケーキアイスクリーム、蜂蜜のせ。
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これも200円くらい。

いちごがフレッシュでおいしい。

こちらが今日の真新しい戸建てのバンガロー
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2階もあって一人千五百円。

夕食はルームサービスを頼んでみた。
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ビールも2本含めて全部で千円ちょっと。

日本のホテルのルームサービスではホットサンドだけでそのくらいいきそう。

この町でも新たに現地通貨を8千円分ほど調達した。

クタやウブドなど外国人があふれる街では、道を歩けばいくらでも両替所があるので困らない。

ただインドネシアルピアは使いきれずに日本にもって帰っても日本円に戻しにくい。だからできるだけ余らないように両替したい。

しかし、地方に行くと両替所自体がなかなか見つからない。

そこで役に立つのがATMだ。

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私は日本ではキャッシング機能を使ったことはないが、こういう外国の地方で現地通貨を手に入れるにはATMが唯一の手段になる。

現地の現金がないと身動きがとれない。

ホテルはカード決済できるが、小さな店では使えない。

それにバリ島ではカードで支払うと3%程度上乗せされる。(日本では上乗せ請求は禁止されている)

いずれにしても現金は必ず必要になる。

VISAやMASTERなら使えます。

外国で地方に行く可能性がある人は、これらのカードのキャッシング機能を有効にしておくことをお勧めします。

Googleマップで「ATM」と入れれば最寄りの場所を表示する。

今日の宿から数百メートルのところにあった。

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