台帳をなくす原因

 よくあるのは、「人の期待にこたえる」ことばかりに意識を取られていることですね。
 仕事に対する期待、会社からの期待、お客さんからの期待、家族からの期待、友人からの期待、・・・・
 人の顔色をうかがい、その期待にこたえることばかりを考えて自分がないんです。
 自分が100%じゃないんですね。人のために生きています。
 愛する順番、優先順位が自分のことより他の人のことが上になっています。

 人の期待にこたえることばかりに自分の人生の時間やエネルギーを使っていますから、自分は満たされない思いがあります。
はっきりいって不満です。その不満が自分が期待にこたえようしている相手に向かうのです。

 会社に対する不満、家族に対する不満、友人に対する不満・・・

 まず自分の幸せを考え、理想をもち、それを着実に実現している人は「しあわせ~」と思っていますから、感情も安定し、台帳も安定しています。

  しあわせ~と思ってない人が台帳をなくします。

 それはただ単純に、自分で自分を幸せにすることができていないだけです。

 「あなたの理想は何ですか?」と聞いて明確に答えられない人が多いです。

 人生の台帳はただの白紙で可能性だけが平等に与えられています。

 しかしそこに描かれている人生は決して平等ではありません。

 人によって描く人生が違うからです。

 自分で何も描こうとしない人の人生は最悪です。

 それはただ「他人の期待にこたえる」ということで埋め尽くされていきます。

 しかしそうしたのは自分です。自分で自分の理想を持って自分の人生を台帳に描かなかったからなんですよ。

 2013年に入って人類全員が台帳をなくし、みんな真っ新の台帳を神様にお借りしているのです。

 よし「このまっさらな台帳に自分の人生を理想を描くぞ!」と思えばそうなっていくのです。

 まだ多くの人が自分で自分の人生を描こうとしていないんです。

 そこに自分で自分の人生を積極的に描こうとしなければ、自分で台帳をいらないと言っているのと同じです。

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