不平不満の源、相手を嫌になる本当の理由

 2012年8月18日は大牟田で自然の力体験講師をさせていただいた。
 リウマチで右ひざがに曲がってしまった人がこられた。足を伸ばして座ってもらうと、右ひざの裏を床に着けることがでず、右足があきらかに短い。

 こわばっている場所を教えてもらい浄化すると、すぐに「コワバリがなくなった」言ってくれ、次々に場所を変えて浄化を進める。最終的には右ひざの裏がきちんと床に着き、足の長さも左右が揃った!

 ものの5分くらいのものだったろうか。

 最近は、こういう一見手ごわそうな症状でもみるみる動くのでとても楽しい♪

 さて、その大牟田の体験会では、不平不満の源、なぜ人が嫌いになるか、自分の魂を守るとはどういうことかというテーマでいくつもの例をあげて3時間程度お話しした。

 今、地球が次元上昇しており、いつまでも不平不満があり、嫌いな人がいてる人の遺伝子が見えない世界で消えている。
 これからは平和で楽しい調和に満ちた地球になっていくが、その波動に同調できない人の自然淘汰が始まっている。

  不平不満や人を嫌うことを自分で超えられない人はトラブルや争い、戦争の源であり、そういう人は次代の地球には必要ない。

 これから人類がより高度に発展し、大きな力を持っていくが、マイナス感情を超えられない人は、大きな力を持つべきではない、スーパーカーを運転すべきではない。どのような状況においてもマイナス感情にとらわれない人がスーパーカーを運転すべきだ。そうでなければ大事故を起こす。

 これから人類は今まで経験しなかった大きな力を扱えるようになっていく。その前に気候が変動し、食料も不足し、その過程で次世代のための自然淘汰がはじまる。

 いや、もう自然淘汰がはじまった。

  だから今まで不平不満などのマイナス感情を持ち続け、人を嫌い、人にあたり続けてきた人は見えない世界で遺伝子が消えて、病気や不調がよくならなくなってきた。

 それはとてもいいことだ。

 憎しみあいや妬みそしり、争い、戦争のない地球へ本格的に移行がはじまったからだ。

 誰もがひとつで、平和で、楽しく、豊かで、歌と笑いとダンスにあふれる次世代の地球の波動に同調できない人はなんらかの形で消えていく運命にある。

 もうマイナスを通じた地球での学びのステージは終わったのだ。

 もし、不平不満を持ち、人を嫌い、マイナス感情を持ち続けたければ、そういうマイナス感情渦巻く星に転生することになる(もしあれば)。

 類は友を呼ぶ。 
そういう星こそ、そういう人にふさわしい。
これからも何万回も生まれ変わって、マイナス感情の空しさを学ぶといい。

 そういう人たちが集まったところを地獄と呼ぶのだろう。

 しかし、地球は違う。

 マイナス感情の学びを終えた、人を嫌うこと、憎むことなど想像もできない人たちの星になっていく。人々が一体感をもち、信頼や正直さ、無邪気さ、笑いにあれふれる、争いなど想像もできない人たちの星になっていく。

さて、不平不満の源は何だろうか。
ひとつは自分自身以外の尺度で自分をはかることにある。他人と自分を比較することも、自分自身以外の尺度で自分をはかることだ。世間体は自分自身以外の尺度だし、お金によって行動を変えるのも自分以外の尺度だ。自分の魂をお金で売っている。
 平均値や偏差値、世の中の常識も自分自身以外の尺度だ。

 他人と自分を比較する限り、必ずそこには不平不満がある。自分は決して相手にはなれないからだ。そして、必ず自分よりも上がいる。常に満たされることはない。それが妬みを生み、人を嫌い、憎しみをうむ。「あの人は〇〇なのに私は・・・」。その自分以外の他人と自分を比べることに不平不満の源がある。

 世の中には平均値の人はいない。そんなものは計算で作った幻で実在しない。
実在するのは一人ひとりの個性あふれる人間だけだ。 

 過去の自分とだけ比べればいい。そして、今の自分に働きかけて、未来の自分を変えればいい。幸せになっていくプロセスというのは それしかない。

 なぜなら、他人は変えられないからだ。
 変えられるのは自分だけだ。

 不平不満というのは他人に何かを求め、それが自分の思い通りにならないことで起こる。

人は神様に自由を与えられている。
その神様が人に与えた自由を妨げ、人を自分の思い通りに動かそうとすること自体が間違いだ。文句を言うとは、人を自分の思い通りに動かそうとすることだ。そんな思いが満たされることは決してない。

 子供は宿題をしようと思っていても「宿題しなさい!」と言われると急にやりたくなくなるのだ(笑)誰も自分の自由意思を侵されたくない。

 変えられるのは自分だけであり、人は変えられない。せいぜい人が自分で自分を変えようとすることを頼まれればお手伝いできるだけだ。

 変えられるのは自分だけでであり、常に自分の過去を省みて、今の自分に働きかけて自分の考えと行動を変え、未来の自分を変えればいい。

 自分の未来を変える方法はそれしかない。他人に文句を言うことは時間の無駄でしかない。
他人に文句をいう余地などどこにもない。 

 愛する順番の1番目が自然(神さま)、2番目がご祖先、3番目が自分なのはそのためだ。

 他の誰よりも自分自身に耳を傾け、自分に働きかけ、自分の未来を自分で変えなければならない。
 4、家族や5、人々は自分よりも下なのだ。 

 それなのに、他人と自分を比較し、世間体を気にし、お金で物事の価値をはかり、何か自分自身以外のものを自分よりも優先し、自分自身以外の尺度で自分をはかるからすべてがおかしくなる。

 自分自身の過去と比べ、自分の今に働きかけ、自分の未来を変えることだけがしあわせの道だ。

 そこに他人の入る余地はない。不平不満の余地はない。
自分自身は進歩しかない。一度経験して学んだことは失われない。

過去の自分と比べる時、進歩しかない、一度乗れるようになった自転車が乗れなくなることはない。次々に新しくできるようになることが増えるだけだ。

 経験こそがすべてだ。お金やモノ、財産は死ぬとすべて失われる。しかし、経験は失われることなく魂によって運ばれてゆく。

 生まれ変わりの回数の多い魂が人生を上手に渡っていくのはそのためだ。

 私たちはその貴重な経験を積むために地球に生を受けている。

 今の自分の人生がままならないなら、ままならないだけ、それは大いなる経験を積むチャンスなのだ。

 4ピース程度の簡単なパズルは面白くもなんともない。簡単に答えのない人生こそが最高のパズルなのだ。

 ままならない人生は最高のパズルだ。それを解き明かしていくことこそが人生だ。

 それは他の誰でもない自分だけの問題なのだ。

 人類救済がボタン一つで簡単にできなのはいいことだ。
 その道のない道を手探りで、体当たりで経験しながら、一歩一歩進めることが、私たちの魂にとって最高の財産になるのだ。 

 他人に不平不満を持つことは、ただ単に人生の時間の無駄遣いに過ぎない。なぜなら相手は変えられないからだ。変えられるのは自分だけだ。

 そしてもっと言えば私たちの人生に他人は存在しない。自分を取り巻く他人は今の自分を見せてくれる鏡に過ぎない。他人は自分自身の写し鏡だ。

 人類はひとつなのだ。

 その単純な真理を理解する時、不平不満や相手を嫌いになる余地などどこにもない。

 ただ、自分で自分の幸せへの道を一歩一歩進むだけなのだ。

 人生というのはとてもシンプルで、楽しくて、わくわくして、充実したものになるのだ♪

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『不平不満の源、相手を嫌になる本当の理由』へのコメント

  1. 名前:坂野恵子 投稿日:2012/08/21(火) 21:46:54 ID:a80aeb037 返信

    毎日、次の書き込みは?とチェックしています。タイムリーなお話、また1つ私のパズルにピースが増えました(^-^)/有難うございましたm(_ _)m

    • 榎本 名前:榎本 投稿日:2012/08/22(水) 08:06:01 ID:549c23e9a 返信

      坂野恵子さま

      おはようございます!
      >毎日、次の書き込みは?とチェックしています。

       そうでしたか~
       ありがとうございます!^^

      >タイムリーなお話、また1つ私のパズルにピースが増えました(^-^)/有難うございましたm(_ _)m

       参考になればうれしいです~

  2. 名前:テンショウ 投稿日:2012/08/21(火) 21:55:46 ID:05373a9af 返信

    いつも読ませていただいてありがとうございます。
    本当に大事なことですね。
    我が家も先ほど夕食時にその類のことで話し合いをしました。
    私達にとって、とても貴重な時間だったと思います。
    先日、ある会場の体験に参加させていただきました。
    新しい伝授をいただくに当たりM先生より何人中何人は駄目です。
    人を嫌っている人が未だおられますよ・・・。
    伝授は 命懸けでやらねばならないことです。
    そのことを聞いた途端にあれ?また伝授をいただけない人が増えましたよ。
    再度、謝るべき人に、心から謝るべき、中途半端はいけない真摯に受け止め
    心から改心をすると全員決めました。
    すると今度は最初に伝授をいただける人数が増えました。(改心できた人が増えた)
    でもM先生は未だ人を嫌っている人がおられますよ。とのこと。
    その時、講師のご判断で新しい伝授は本日参加者全員が伝授をいただくべきで
    誰が至らないとかは各々の判断に委ねようと言われ、そのことを課題として持ち帰る
    ことで終了されました。
    私も今日のことは、自分には未だ改心するところがあるのだと有り難く受け止め帰路に
    つきました。
    今、正に自分が次元上昇に同調出来ているか、否かが問われてる大きな岐路に
    立たされている時と思います。
    榎本先生が記されていることの意味の重要性を感じたところです。
    気づかせていただきありがとうございました。
    感謝です

    • 榎本 名前:榎本 投稿日:2012/08/22(水) 08:21:28 ID:549c23e9a 返信

      テンショウ さん

      こんにちは!

      >本当に大事なことですね。
      我が家も先ほど夕食時にその類のことで話し合いをしました。
      私達にとって、とても貴重な時間だったと思います。

       それはタイムリーでしたね!

      >今、正に自分が次元上昇に同調出来ているか、否かが問われてる大きな岐路に
      立たされている時と思います。

       その通りですね。
       このままでは多くの人が、自然淘汰されてしまうことになります。
       憎しみや悲しみのない世界、楽しくて喜びのあふれる世界は、一人ひとりがそうなって、そんな人が集まってつくられます。

       一人ひとりが世界を作っている実体ですからね。

       その実体が変わる以外に世界が変わる方法はありません。

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