永遠の愛ってないのですか?

今出会っている彼氏とあなたの関係が永遠に続くかという意味ではないです。

それは、彼とうまくいかず深く傷つきました でお話した通りです。

若いあなたの夢を壊して申し訳ないですが、
出会いがあれば、必ず別れがあるのです。
これは必然です。

よく結婚の時に「永遠の愛」を誓って指輪を交換する人がいますが、永遠の愛がないことを知っているのに、「永遠の愛」を誓うほど不誠実なことはありません。「少なくとも今、私は永遠に愛したいほどあなたが好きだ。」と言えばいいのです。すると今のその言葉に嘘はありません。でも人の気持ちは変わるのです。

出会いがあれば、別れがあるのです。

それは人生に死があるのと同じです。
誕生があれば死があるのです。

それは必然なのです。

だいたいモノがないと保てない愛など本当の愛ではありません。

若いあなたの夢を壊したおわびにもう一つ別の話をしましょう。

実は永遠の愛はあるのです。

前回、「私たちは幾多の転生を通じて、多くの人と恋をし、愛し合い、子供をつくり、別れ、出会いを繰り返してきたのです。

それでも魂は続いていくのです。」とお話しました。

見えない世界に詳しくなってくると、今生で過去世を共にした人に気づくことがあります。
過去に恋人だったり、夫婦だったり、親子だったり、いろんな関係だった人に気づきます。

初めて出会ったのになぜが不思議と以前出会ったことのある感じのする人がいるでしょう。そういう人は過去世でソウルメイトであった可能性が高いのです。おつたえで確認してみるといいですよ。

私も今生、多くのソウルメイトに出会っています。
しかし、今生もまたソウルメイトとともに暮らすことになるかというと必ずしもそうではありません。

前世で恋人や夫婦だったからといって今生もHをしたりする訳ではありませんよ!ソウルメイトはたくさんいますからね、そんなことをしていたら大変です(笑)

むしろ別の人と恋をし、別の人と結婚して子供を産んでいたりすることの方が普通です。

じゃあ嫉妬するとか、その相手が嫌いとか、そんなことはないのです。

その人が幸せそうなのを見るのはうれしいのです。

相手の幸せは自分の幸せなのです。

相手が自分らしく自由に生きて、誰かと恋をし、誰かとHをし、誰かの子供を産んでも幸せです。当たり前です。今生それぞれの人生があるのです。

相手が幸せに生きているのを見るとうれしいのです。
相手の幸せが自分の幸せというのが愛です。

そして、私たちの魂の転生は永遠に続いていくのです。

魂は決して死ぬことがないのです。

そしてソウルとはもちろん魂のことですが、ソウルメイトに今生で出会い、幸せに生きていることを、うれしく思う時、

そういう愛は永遠の愛なのです。

なぜなら魂は決して死ぬことがないからです。
だから永遠の愛はあるのです。
実は今生の恋でもね。

「相手が自分らしく自由に生きて、誰かと恋をし、誰かとHをし、誰かの子供を産んでも、相手の幸せが自分の幸せ。」と思えるようになったら、それはもう魂の愛に近づきつつあるのです。

ただ相手は自分の幸せを見守ってくれているだけ。

そうなるともう別れる理由など何ひとつないのです。

それは、ただただ自分の幸せだけを願ってくれる母親に対して、子供が別れの言葉を見つけられないのと同じです。そんな可能性はないのです。

それは、ただ子孫の幸せを思うご祖先の愛、人類の幸せを思う神さまの愛に近いのです。

ですから、相手をそう思える時、その愛は限りなく永遠に近づいていくのです。

見える世界を見る限り永遠の愛はなく、見えない世界を見る時、永遠の愛はあるのです。

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コメント

  1. tuiterujj より:

    榎本先生☆

    素敵な永遠の愛のお話ありがとうございます。
    ちょうど、今世でお会いした、白の方のことを考えていました。

    ☆見えない世界を見る時、永遠の愛はあるのです。
    きゃーーー、永遠の愛はあるのです。
    このことを知るだけで、
    心があったかくなります。

    >相手が幸せに生きているのを見るとうれしいのです。
    >相手の幸せが自分の幸せというのが愛です。

    相手の幸せを、自分の幸せとして
    ☆幸せに、楽しくいきれるってほんとうにうれしくなってきます。

    tuiterujj

    • enomoto より:

      tuiterujj さん

      >ちょうど、今世でお会いした、白の方のことを考えていました。

       おお~
       まじですか!

      >永遠の愛はあるのです。
      このことを知るだけで、
      心があったかくなります。

       ありますとも!

       私に言わせれば本当の愛以外は愛ではないんです。
       ただの所有欲とか、執着とか、依存とか、そんなのは本当は愛でも何でもありません。

      >相手の幸せを、自分の幸せとして
      >☆幸せに、楽しくいきれるってほんとうにうれしくなってきます。

       みんな自分で幸せを決めて、そして相手の幸せが自分の幸せなら、所有も、執着も、依存もないんです。

       それは相手が旅立つ時はさみしいかもしれません。
       私たちは肉体をもつ存在ですからね。
       泣きたいときは泣けばいいんです。

       涙というのも美しいものです。
       涙を流せるというのは幸せなことです。
       涙も神様が与えてくださったのですからね。

       泣きたいだけ泣いたら、また次のもっと素敵な彼氏(彼女)を探せばいいんですよ♪(笑)

  2. 西田信子 より:

    目から鱗が落ちる思いです。
    本当の愛はただ一つ。
    所有欲でもなく、依存でもなく、執着でもない。
    感謝です。
    このブログに導いてくれた夫に感謝です。
    ありがとうございます。

    • 榎本 より:

      西田信子さま

      >目から鱗が落ちる思いです。
      >本当の愛はただ一つ。
      >所有欲でもなく、依存でもなく、執着でもない。

       こういうものは、必ず相手にうっとうしさを感じさせます。
       なぜなら人間は自由を求める存在だからです。

       本当の愛は「あなたの幸せが私の幸せ」ですね。

       所有欲でもなく、依存でもなく、執着でもない、完全に自立して自由なふたりが、
       あなたが大好き、あなたと一緒にいるとしあわせと双方が思う時、初めて一点の曇りもない本当のラブラブになります。
       ほんとうに満たされるラブラブには自由が不可欠です。

       そこに「〇〇ねばならない」「〇〇すべき」がある時、決して本当のラブラブにはなりません。

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