行政裁判に見る不正選挙の実態

大阪で不正選挙があったと行政裁判が起こされている。

43:20秒から

選挙システムには2のシステムがある。
・期日前投票システム
・投開票システム

44:40
これらのシステムにムサシの下請け会社が遠隔操作で開票中に投開票システムに入ってるという事実が確認された。
fusei

49:15
総務省に問い合わせたが、「何も開票中にわざわざ遠隔で入って直す必要はない、システムが使えなくなったら(従来どおり)手作業で(開票)すればいいと総務省も回答している。(開票中に遠隔で入ることにはまったく)合理性がない。」

だいたいセキュリティーの問題で遠隔で入れないはずだが、わざわざ侵入するための「バックドア」を作り、侵入のためのIDとパスワードを設定したと、システム作成会社の社長本人が認め、その証言の録音データもある。

通常開票は○○候補○時○分現在 ○○票というのを把握して公表もするが、この裁判の選挙では「トラブルがあった」という理由でまったく公表していない。だから得票の途中経過がわからない。最後の数字を遠隔で変えても途中経過がわからないため検証できない。

元の投票用紙は次の選挙まで保管されている。

しかし裁判で開けて数え直すことを求めてもなぜか裁判所が応じない。

トラブルがあったなら、票を調べ直せば済むこと。

不正がなければ何も不都合なことはないはず。

今は同一人物の筆跡鑑定も高い精度でできる。

裁判になった選挙は、衆人環視の元ですべて開けて数え直し、すべてコンピューターで筆跡鑑定すればいい。

なぜこんな簡単なことができないのかな。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Loading Facebook Comments ...
スポンサーリンク