北九州市の放射線量上昇中

 北九州市は2012年9月12日より西日本では初めて東日本大震災のがれき焼却を開始した。
 北九州市の折尾にある福岡県八幡総合庁舎の放射線モニタリングポストの放射線量は以後上昇を続けている。
  

最新のグラフはこちら

 上のグラフの下部の降水量と合わせてみると、雨と共に放射線量が急上昇している様子がよくわかる。雨にはあたらないよう気をつけるべきだ。
  焼却開始後、放射線量は徐々に上昇しているが、北九州市は2014年3月まで燃やし続ける予定であり、今後1年半は放射線量が上昇し続ける可能性がある。

 がれきを焼却している日明工場(A)と福岡県八幡総合庁舎の位置関係は以下の通り。
 北九州市全域で放射線量が上昇していると考えられる。  

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『北九州市の放射線量上昇中』へのコメント

  1. 名前:kihalu 投稿日:2012/11/07(水) 23:49:01 ID:64a9679aa 返信

    今日、春日小学校前交差点の信号待ちで見かけた真新しいトラックが北九州ナンバーでした。
    変わった形の荷台で、後ろから見て丸いとミキサー車だったり大きなカプセル状だと液体を乗せたりしてると思うのですが、V字だったので何だろうと思いよく見ると
    積載物を表示する所に 焼却灰 と書いてありました。
    駅前方面に向かっていたので何処に向かったかわかりません
    すぐそばに迫っているのは確かなようです。

    • 榎本 名前:榎本 投稿日:2012/11/08(木) 09:45:16 ID:379869032 返信

      kihalu ちゃん

      >今日、春日小学校前交差点の信号待ちで見かけた真新しいトラックが北九州ナンバーでした。
      変わった形の荷台で、後ろから見て丸いとミキサー車だったり大きなカプセル状だと液体を乗せたりしてると思うのですが、V字だったので何だろうと思いよく見ると
      積載物を表示する所に 焼却灰 と書いてありました。

       大分県では市民運動で焼却は中止になりましたが、「安全性に問題がない」焼却灰は、従来通り市民に何の知らせもなく持ち込めるということなのでしょう。やれやれ!

      • 名前:kihalu 投稿日:2012/11/08(木) 16:23:26 ID:8d51bc6e7 返信

        北九州は震災後、流山市の受け入れたがれき焼却物からの灰を産廃業者が勝手に受け入れ置いたところ、しばらくして周辺の3つの区の小中高生が次々に授業中に大量の鼻血を出し慌てて送り返しています。
        産廃業社周辺の路上の草花も異常に肥大したり奇形していました。
        焼却灰が危険であることは充分承知で今回県外の自治体へ関東の産廃業者を使って動かしています。
        そして計測方法はそのモノから1メートルほど離して空間線量を測るという線量がきちんと測れないやり方で安全をアピールしています。
        ・・・ほんとうにやれやれです

  2. 名前:ついてるjj 投稿日:2012/11/08(木) 00:49:22 ID:4f049745b 返信

    榎本先生☆

    私が通ってる会社は浅野にあります。
    日明との距離は直線で数キロしか離れていません。

    雨には特に注意します。☆

    ついてるjj

    • 榎本 名前:榎本 投稿日:2012/11/08(木) 09:46:14 ID:379869032 返信

      ついてるjjさん

      >私が通ってる会社は浅野にあります。
      日明との距離は直線で数キロしか離れていません。

       そうでしたか~、しっかり汚染浄化してくださいね!

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