姿勢をよくする方法と水俣病そっくりに痙攣しはじめたM先生

昨日(2013年8月14日)の天光地浄化会では、見える1%の世界の力を使って姿勢を美しく技術をもっている人が来ていた。

それはそれで見事なもので、施術してもらった女性の背筋がすっと伸び、胸や腰のラインが急に美しくなる。

南先生が「榎本先生もできますよ」と言われるので、私も早速触れずに同じ設定をやってみた。

すると「あ~っ」とか「お~」とか言いながら頭頂や方が見えない力で引っ張られ、背筋が伸び、胸が開いて見る見る美しい立ち姿に変わる。

こういう目の前で変化が見えれるのはやはり楽しい!
(私もすごい力をもっているのだと改めて再認識する、すごいぞ!>自分)

今春大学教授を退官されたM先生も「私も姿勢が悪いから」とご希望になった。
同様にやってみるとM先生だけは、後ろにのけ反ったかと思うと、前につんのめり、右に傾いたかと思うと、左によろけ、少しも安定しない。

いろいろやっているうちに、M先生は体がきつくなってきて椅子に座りこんでしまった。
するとすぐに横になりたいと、床にそのまま仰向けになってしまった。

誰かが座布団を頭の下に入れてくれたが、すでに両手が痙攣し始めている。

えらいことになってきた!(汗)

本人は「水俣病の症状だ。最近3回水俣に行った。」という。
私も水俣病の動画はYoutubeで見たことがあるが確かにそっくりだ。

やがてM先生は足も痙攣しはじめ、悪魔のような苦痛の声を腹の底から叫びはじめ、周囲にいた女性はあまりの恐ろしさに後ずさりするほどであった。

南先生が来られて、水俣病にかかった人の数15万数千人(国の認定患者数は3万人)など関係した人の数を次々に特定して浄化していくと、徐々に痙攣は収まりはじめ、
、水子になった人、関係者などを次々に浄化していくと、ぴたりと痙攣がやみ、M先生は立ち上がることができた。

やれやれ!

M先生は、医者が治療方法がないという水俣病の患者をよくできるのはこれしかないと、これまで単身3度も水俣に出向き、門前払いを食らったという。

M先生がこの力に専念するために今春大学の教授職を辞めてしまったと聞いた時は、相当びっくりしたが、今回もこの力ではあまりベテランとは言えないM先生がいきなり単身水俣に乗り込み、門前払いを食って相手にされなくても3度も出向くひたむきさに驚いてしまった。

そして今回自分が痙攣して打ちのめされ、散々懲りたかと思ったら、この一件のすぐ後、南先生が元を浄化してくれたから今度は大丈夫だ。みんなで水俣に行こう、ひとりでは相手にされなかったけどたくさんでいけば何とかなると熱く何度も何度もみんなに語るのであった。

私などはもう少しスマートな方法はないものかと考えてしまうが、大学教授までつとめてなんだか不器用なM先生が憎めないのであった。

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『姿勢をよくする方法と水俣病そっくりに痙攣しはじめたM先生』へのコメント

  1. 名前:脳卒中による左半身不随 動きの浄化 - DailyRootsFinder   投稿日:2013/08/23(金) 12:25:29 ID:c490f0558 返信

    […] 先日姿勢をよくする浄化をやってみたが、こういう「小指」の痛みの再発防止には動きをよくする浄化が効果的だ。 […]

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