日本人の誇り!【無人販売所】は世界最高の流通形態「最も健康的で、おいしくて、きれいなる生活は最も安い」

私は無人販売所が大好きだ!

この時期うちにかかさずあるのはみかん!
天然ビタミンは、カルメン・デロリフィチェも語る美しさと健康の秘訣である。

一袋100円。完熟である。とっても甘くておいしい(*^^*)

これがなくなったら私は自転車で買いに行く、運動になって購入のためのコストもゼロだ!(笑)

先日いつものようにここで買っていたら後からやってきたご婦人が「ここのみかん甘いのよね~」と声をかけてきた。

みんなよく知っている。

通常の流通では農家の手取りは半分以下

農水省の計算する青果物の流通経費の割合は以下の通り。

あれだけ一生懸命手間隙かけて作った農家は私たちが払うお金の半額以下しか受け取っていない。農家が出荷する金額は私たち食べる人からみたらびっくりするほど安いのである。

なら私たちが直接農家から買えばいいじゃないか!

しかも無人販売所は店舗もない、照明もエアコンもない、電気もいらない、レジもない、パートのおばちゃんもいない、広告もない、チラシもない、テレビCMもない、有機認証もとる必要がない・・・販売コストがほとんどかからないのである!

つまり農家が作った「価値」を私たち食べる人と農家が最大限に分け合える仕組みなのである。

食べればこの野菜がどのようにして作られたのかすぐかわかる。

農薬をたっぷり使ったのか、有機堆肥をしっかり使ってあるのか。

だから有機認証などいらいないのである。

誠実な農家に直接お金を渡そう!

無人販売所は世界最高の流通形態

なぜ無人販売所が成り立つのか?

私たち日本人が誠実な民族だからだ。

誰も見ていなくても、野菜を盗まない、お金をちゃんと入れる、変なものを売らない。

素晴らしい!

私たちは見たこともあったこともない人をお互いに信頼しあってる。

お互いに信頼しあうことが、この低コストの素晴らしい販売形態を支えている。

無人販売所は世界で最もコストの安い、世界最高の流通形態であり、

お互いに信頼しあう民族、日本人の誇りなのである。

あなたもぜひ、近くの無人販売所を見つけ、天然ビタミンをたっぷりとって、

カルメン・デロリフィチェのようにきれいになろう!

もちろん自転車で!

運動してきれいになるためだっ!

もっとも健康的で、もっともおいしくて、もっともきれいになる生活は、

もっとも安いのである。

おちゃめな若き中国女性がレポートする京都市西京区の無人販売所


京野菜も100円なのね!^^

無人販売所に対する海外の反応

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『日本人の誇り!【無人販売所】は世界最高の流通形態「最も健康的で、おいしくて、きれいなる生活は最も安い」』へのコメント

  1. 名前:無我 投稿日:2017/01/23(月) 23:11:49 ID:51960823b 返信

    農薬の有無が素人にわかる方法を教えてください!
    無人販売の野菜を買いたくて仕方ないのですが、、
    出会う度に、いつもためらってしまう自分がいます。
    中国を例に取っては失礼ですが、かの地では自分で食するものと販売するのでは、農薬使用量が異なるといいます。
    同じ人間です。
    日本のおじいちゃんおばあちゃんの農薬の有害性に関する倫理観に疑問が湧くのは私だけではないと思います。
    スーパーで管理された契約農家、または農薬レシピのある農協経由の方ががまだしも安全ではないかとの意見もあるのが事実です。
    路地売り野菜や果物は却って危険!ではないかということです。

    教えてください。安全の指標と根拠を!

    • 名前:榎本 投稿日:2017/01/23(月) 23:37:16 ID:714ccfb29 返信

      >農薬の有無が素人にわかる方法を教えてください!

       一番いいのは、野菜を並べているときにご本人に聞くといいですよ。

       私がよく行くところは、本来自家用に薬を使わず作っていて、多めにできるのでそれを出していると言われていました。小規模で農協に出荷しておらず、趣味でやっているようなところですね。
       そういうところは多いですよ。
       植物を育てるというのは本来楽しいのです。
       家庭菜園ですね。
       それを人にもほめてもらえると嬉しい!
       うちだけでは食べきれない分ができるし、おこずかい稼ぎにもなるし、という感じです。

       ロシアではこういう家庭菜園(ダーチャ)での野菜の生産が、全体の7割に達しています。
       みんな趣味が高じているんですよ!(笑)

      >スーパーで管理された契約農家、または農薬レシピのある農協経由の方ががまだしも安全ではないかとの意見もあるのが事実です。

       スーパーで流通する「見栄えのいい」野菜を作るために農薬を多用するんですよ。
       農協ルートの慣行農法が日本最大の農薬流通経路ですからね。
       それが彼らのビジネスです。

       見栄えの悪いぼこぼこの野菜を選んで買うといいですよ。

       薬を使わないとそうなります。
       そういうのはスーパーなど一般の流通経路には乗らないんですよ。
       売れないから。
       そういう無駄になっている野菜や果物がすごく多いんです。

       ところが食べてみたらわかりますが、そういう果物の方がはるかにおいしいのです。

       傷があっても自分で修復する回復力のある果物、野菜の方がずっと生命力があっておいしいです。

       旬の露地ものの、ぼこぼこのやつは最高ですよ!^^

       おいしくて、とても安いのです。
       
       一度その味を覚えると、スーパーのきれいなやつは買う気がしないですよ!

       後は直販所みたいなところでは「生産者の名前」が書いてあるところがありますね。

       お気に入りの人の「名前」を覚えておきます。

       そして「指名買い」するんですよ。
       
       さつまいもの紅あずまは、この人が作ったの!とか私はひいきの人がいます。

       名人みたいな人がいるんですよ。

       生産者の間でも「この人のネギはすごい」などと言いあっていますよ。
       
       フランスワインじゃないですが、買う方が地力、雑味のなさ、生命力などを評価して、買うんです。
       ああまたこれが出る季節になったなぁと、季節に移り変わりがとてもよく感じられるのも、こういう野菜のいいところですね。
       旬のものはその時しっかり食べておかないと、すぐ出なくなります。

       年中同じ野菜があるスーパーが、すごく不自然だとよくわかりますよ。

       スーパーではこの真冬でもキュウリとかトマトとか売っていますが「狂ってる」としか思えませんよ(笑)
       もちろん夏の露地ものと比べても、味もぜんぜん劣ります。

       

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