アメリカが日本人全員を諜報監視し、日本の国益を損なっている【NHK報道】スノーデン未公開文書入手

最近は政権の大本営発表機関と化していて見向きもされず、犬HKなどと揶揄されているNHKだがたまにはちゃんと仕事してるじゃないか!

クローズアップ現代+が「アメリカに監視される日本 スノーデン未公開ファイルの衝撃」と題して素晴らしい報道をしている。


ロシアにいるスノーデンに直撃インタビューし、アメリカが「あらゆる人々のコミュニケーションをいつでも簡単に監視できる」システムを日本政府に提供していることが明らかきなった。

一般市民のすべての電話、メール、SNSのメッセージなど「すべてを収集」している。

「おやすみのキスも!」

これをNHKが報道したところがエライね!

当のアメリカでは内外からの批判が高まり、

「一部 行き過ぎた面はあった 情報収集活動の手法を一部見直し」すると発表しなければならないところまで追い込まれた。

アメリカは諜報活動に日本の防衛省を利用し、

アメリカが日本自身を監視対象にし、

市民の大量監視プログラムを日本政府に提供していた。

この動画を見てもらったらわかるが、私たちの通信を監視するこれらの施設の費用をアメリが側に「私たちが払っている税金」で支払い、しかもアメリカは、これで集めた情報を「日本人の国益に反する」ことに利用していることがはっきりした。

私たちは自分たちを監視するシステムのために、一生懸命働いて税金を納め、その情報で私たち自身が利益を損ない苦しめられているのである。

どしたの!NHK!

エライじゃないか!

ちゃんと報道して!

なかなか優秀で歯切れがよかった国谷キャスターを去年(2016年)の3月に上層部の意向で降板させて、いよいよNHKもどうしようもないなと思っていたら、まだクローズアップ現代のスタッフにはなかなか骨のあるやつがいるじゃないか!

きちんとこんな報道しないと朝日新聞みたいに存在意義を問われかねないぞ!

まあ私はすでに年末の紅白しか見てないけど(笑)

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