前立腺のトラブルを防ぐ秘訣(子育てを終える男性に)

taka
Oさまからご質問をいただきました。


病気や症状の原因は、「思考と感情」だとブログで見ましたが、
前立腺の病気になった人の思考と感情は、どのようなことが考えられますか?

前立腺のトラブルは50歳すぎの男性に多く見られます。

人生に対するあきらめのような感情はお持ちでないでしょうか。

先が見えて、もう「どうせ私の人生はこんなもの」みたいな感じです。

自由にできなと思い込み、本音のところで人生に嫌気がしているのです。

自分の限界、無能感、あきらめですね。

このくらいの歳になると多くのしがらみもでき、身動きとれないと感じるのです。

もう何も心に躍動するものがないのに惰性で生きている感じです。

50歳すぎというのはちょうど子育てが終わるころです。

それまでは家族を守るため、子供を育てるため必死に生きてきたのです。

子供も巣立ちの時期を迎え、自分の存在意義を見失いそうになるのです。

昔は人生50年と言って、子育てが終われば人生も終わっていました。

しかし、今はまだこれから30、40年の人生が残っています。

実はこれからが本当の「自分の人生」なのです。

今まではある意味で「家族のための人生」「子供のための人生」「会社のための人生」だったのです。

自分の内面を見つめ、「自分が人生で本当にしたかったこと」を思い出し、

それに向かって自分自身の人生を再創造する時なのです。

そのためにはこれまでのしがらみなどを超えていく必要があります

もう今まで積もり積もったものに埋もれてあきらめと惰性で生きるか、

もう役目が終わった古いアイデンティティを捨てて、新しい自分を再創造するかです。

残りの40年に向かって自分を再創造する人は、前立腺にもトラブルが生じません。

創造性がポイントになります。

何も難しく考えることはないんですよ。

旅に出るとか、

料理を始めてみるとか、

写真を始めるとか、

畑を始めるとか、

自分が夢中になれることなら何でもいいのです。

そこから新たな自分が広がっていきますからね。

変化することです。

自分が本当にやりたいことをすること、何かを生み出す創造性がポイントです。

よし今からは俺はこれをやっていこう!という充実した気持ちがあればいいのです。

その充実した気持ちを行動に移せば、また充実した人生がはじまります。

少年のころのような冒険心を取り戻す必要があるのです。

「ありがとうございます。
当事者に会ったことがあるのか!?
と思うくらい、的確なご意見でビックリしました。」(2016年7月28日 16:33)

参考になればうれしいです!

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