神がすべての生命にお与えになった生命の原理

Nさまからメールをいただきました。

> 榎本さんが言われていることを何度も思い出しながら生活していますが。
> 自分のことなのに
> 自分の心なのに
> 切り替えれ無いことに悲しくなったり
> 榎本さんに見放されてしまうんじゃないかと恐怖が沸き起こったりします。

まず私に関して言えることは、人を裁いたり、見放すとか、誰かを嫌いになるとか、
そういうことはもう私にはないんですよ。

もうそういうことは卒業しました。

私の方から一方的に誰かを見捨てるということは、私にはないんです。

強い立場にある人が、一方的に不利な取扱をするのなら、話は別ですけどね。

そういう人たちからは誰もが自分自身を守る必要があります。

絶対に虐げられたままになってはいけません。

誰もが誰かに支配されるべきではありませんし、誰かが誰かを支配すべきでもありません。

「自分が自分のことを決める意志」という最も大切な尊厳に誰かが干渉するなら、それは絶対に許してはいけません。

しかし、お互いがお互いを尊重しあう世界において、

私が誰かを一方的に裁いたり、嫌いになったり、見捨てたりということはないのです。

私にはそうする動機がまったくありません。

ただ単にそういうことに関心がないのです。

そんなことはどうでもいいじゃないですか!

空は青く、緑は豊かで、花は咲き乱れ、海は広大で、大地は生命にあふれ、星空は静かにまたたき、果てしなく続いています。

こんな美しい地球に住みながら、どうして私がそんなくだらないことに関心をもたなければならいのですか?(笑)

私は私自身の美しい存在の探求続けています。

そんなことにはまったく関心がありません(笑)

> この恐怖が
> いつも親や妹に感じている昔ながらずっと感じてきたものと同じだと
> この恐怖が自分の意思に関係無くわきおこっていることに気がつきました。

そうそう!

それはご自分の中にある条件付けです。

それは素晴らしい気づきです。

そんなものはさっさと落としてしまえばいいんですよ。

> 今、開き直る瞬間と不安の起こる瞬間が行ったり来たりです。
> 何に不安かは、、、、、
> 自分でもまだよくわかりません。

それはそうですよ!

わかるはずがありません。

不安には実体がないからです!(笑)

不安には実体がない、根拠がないということを見破るのがポイントなのです。

それは自分の頭の中だけに存在する「条件付け」の「思い」なのです。

空想です(笑)

> でもちょっとずつ榎本さんの言葉に向かえている気持ちがしています。
> 浄化していただいていて、痛みは取れてい無くても私の身体はいい方向に向かっているんだと思えています。

自分を信じてください。

あなたの中には偉大な力が眠っています。

ただ単にそれに気づくだけでいいのですよ。

自分で自分を否定することさえ、しなければ、その力が目覚めていきます。

それはアスファルトの隙間から成長するど根性大根みたいなものです。

その生命の働きを誰も止めることはできないのです。自分以外には。

タネとなって大地に落ち、そして自分の頭上が、厚い条件付けというアスファルトに覆われたのを知った時、もう私はここから抜け出すことはできないと絶望的になったかもしれません。

しかし、誰もが今の状況の中からたくましく成長していく力を、全員与えられているのです。

生命は今の状況から、あらゆる解決策を見つけ出し、実行し、たくましく成長する能力をもっているのです。

ただ自分がそれを望むだけでいいのです。

それが神がすべての生命にお与えになった生命の原理です。

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