幸せな人と幸せでない人の違い

 幸せな人と幸せでない人の違いは自己責任のあるなしです。

 自己責任とは自分の人生に起こることは自分にすべて責任(原因)があると考えていることです。

 自己責任は幸せな人生のためには必須です。

 自己責任がない人は自分の人生に起こることの責任の少なくとも一部は(社会、政治、あの人)にあると考えています。

 そうすると自分の人生が幸せになるためには自分以外の何かが変わらなければいけません。
 ところが、自分以外(社会、政治、あの人)は自分の思う通りには変わりません。ですから結局自分の人生は幸せになりません。

 自己責任がある人は、自分の人生のすべての責任は自分にあると考えていますから、自分の人生は自分で変えられると思っています。

 自己責任のない人は自分の人生は変えられないと思っていますから、自分が人生がよくならなと考えている原因(社会、政治、あの人)の文句を言うことに人生の時間を費やします。ですから人生は何も変わりません。

 自己責任のある人は自分の人生は自分で変えられると知っていますから、どうしたら自分の人生がより幸せになるか考え、それを実行することに時間を使います。ですから人生が幸せに変わっていきます。

 幸せな人と幸せでない人の違いはそれだけです。

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