【日田・一品香】最後の昭和な餃子屋

日田駅の近くにある一品香という餃子屋に行ってみた。

メニューを見ると餃子と飲み物しかない。

餃子2人前を頼んだら「うちは20個あるから食べてから注文したほうがいいよ」と言われた^^;

親切だね。

うへっ

餃子とビール。この店の最高額の注文をさせて頂いました。

1100円の幸せよ。

うれしいね〜

最近はどこ行っても冷凍餃子ばっかりでいけねぇ。

その点この店は、

大将が焼きの合間に手際よくサッサと小型の麺棒で皮をのばし、おかみさんがパッパと具を包んでいく。

この流れるような手さばきだけでも一見の価値がある。

長年やってきた技よ。

子供の頃は母がこうやって餃子を包んでいたものだ。餃子の日はうれしくなって、私も餃子を包むのを手伝った。

餃子の皮を2枚使って、私専用の特大UFO型餃子を作ったものだ(笑)

向こうのカウンターの隅には若い女性の二人組が、餃子でビールをやってる。

わかってるね〜^^

かっこいいね〜

こういう店が一番いいんだ(笑)

この昭和な大将たちが引退したら、もうこういう店はできないだろうね。

まだあるうちにぜひ行っとくべき店だといえよ〜

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