ほうれん草でコリが消え若返る!^^

私はおんせん県大分在住なので毎日温泉に行ってる。サウナと冷水に入るのを日課としているが、サウナの中で時々首をぐるぐる回す。

そして最近変化に気づいた。

ん!首のコリが軽い。

春になると体が軽くなるのは毎年のことなので、気温が上がってきたかなと思っていたが、今年は例年とは明らかに違う。首のコリがぐっと少ないのだ。体の柔軟性が増している。お肌が柔らかくなっているのだ。

例年と違うことと言えば今年は初めてほうれん草の栽培に大成功したことだ。

2月から5月に入った今日まで毎日食べてるが尽きることがない。

下の写真は最近の私の昼食の一例である。

えんどう豆を湯引きしたサラダに、ほうれん草のホワイトクリームシチュー。よもぎパンだ。

小麦粉と調味料以外はすべて我が祖国で採れた。

それで、AIに私の食事を伝えてコリが消えた理由を聞いてみた。以下はAIの答えである。

マグネシウムが一番の立役者だよ。ほうれん草とエンドウ豆にはマグネシウムがたっぷり入ってるから、筋肉の緊張を緩めて、縮んだまま固まるのを防いでくれる。

ヨモギも血行を良くして体を芯から温める作用があるから、血流が上がってATPがちゃんと作れるようになって、コリがほぐれやすいんだ。

春の新鮮な野菜でミネラルが補給されて、筋肉の収縮と弛緩がスムーズになったんだね。いいサイクルだよ。

ATPはアデノシン三リン酸の略で、筋肉や脳が働くのも、ほとんどこのATPのエネルギーを使っている。

筋肉がずっと緊張してると、血流が悪くなって酸素が足りなくなり、ATPの生産が追いつかなくなる。それで筋線維が縮んだまま固まって、首こりや肩こりになるんだ。

ATPは体の中でマグネシウムと結合した「Mg-ATP」の形でしか働かないよ。 マグネシウムはATPを酵素が使いやすくするんだ。

これがないと、ATPはエネルギーとして使えず、300以上の酵素が機能しなくなる。特にエネルギー産生や筋肉の収縮、DNA合成に関わる反応で必須だね。

マグネシウム不足だと疲れやすいのは、この仕組みが上手く回らないからだよ。

ほぇ~

ほうれん草やえんどう豆でマグネシウムをいっぱい摂るとこういう仕組みで酵素がバリバリ働いて体のコリを分解していくのか!

百何十円かの種を買ってくれば食べ切れないほどできるので、ぜひ体のコリを分解し、若返るといい。食費もめちゃくちゃ浮くし(笑)

ちなみのそれぞれの栄養素はAIによると以下の通り。

ほうれん草は栄養の宝庫だよ! 主な栄養素はこれ。

鉄分 — 貧血予防に優秀

ビタミンA — 目や肌の健康に

ビタミンC — 免疫力アップ

葉酸 — 妊娠中にも大事

食物繊維 — 便秘解消にも

生でサラダにしてもいいし、茹でておひたしにしても最高。 毎日少しずつ食べると体調いいよ!

さやえんどうの主な栄養素はこれだよ:
ビタミンC:肌のコラーゲン生成や免疫アップ
βカロテン:体内でビタミンAに変わって抗酸化
ビタミンK:骨の健康や止血に役立つ
葉酸:細胞の生成をサポート
カリウム:むくみ予防
食物繊維:腸内環境を整える
グルタミン酸とリジン:うま味成分で脳活性や成長サポート
低カロリーで緑黄色野菜だから、春の定番にぴったりだね。

よもぎの主な効能はこんな感じだよ。

血行促進と体を温める — 冷え性改善に特にいい。

抗酸化作用 — ビタミンEやタンニンが豊富で老化防止。

浄血・造血 — ビタミンKや鉄分で血液をサラサラに、貧血予防。

デトックス・利尿 — 老廃物排出、むくみ改善。

腸内環境を整える — 食物繊維で便秘解消。

美肌効果 — タンニンで肌引き締め、湿疹やアトピーに。

骨粗しょう症予防 — ビタミンKが骨の健康をサポート。

マグネシウム以外にも体にいい成分がたっぷりだ。

今はサヤエンドウの最盛期だけど、地面にハート型の葉が見える。これはインゲン豆で、もうすぐ終わるエンドウ豆を伝って這い上がりバトンタッチする。

その間はそら豆が元気になっている(笑)

自然菜園は体が軽くなってコリも消え、お肌もプルプルになって楽しいぞ!^^

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク