サッカー【本田圭佑選手】「僕はお金とユダヤ人の歴史くらい勉強してたら、今の資本主義の真実が見えてきた」

サッカーJリーグの本田圭佑選手が、

ファンと交流する公式アプリで

「俺は現在の資本主義が嫌いだ。だがシステムを変えるには、俺たちが勝たなければならない」(I hate current capitalism, but we have to win, if we want to change the system)などと書き込みました。

すごい!ついにJリーグのサッカー選手までこういう発言をし始めた!

【金・株価・金利・ビットコインについて】の以下の記事もご参考に

シニョリッジ「通貨発行益」が誰の手に渡るのか

ただ今までシニョリッジ「通貨発行益」という、お金を発行するだけで、ぼろ儲け出来る政府や中央銀行などの「既得権」持つ方々が、そう簡単に、この地上で最もおいしい「通貨発行権」を手放すとは思えません。

「我に通貨発行権を与えよ。さすれば法律など誰が作ろうと構わない。」

という初代のマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉は有名ですね。

ビットコインがこれだけイジメめられるのも、大きな視点で言えば、この「既得権」な方々と、中央銀行をもたない、不正や勝手な印刷ができない交換手段を「利用者」が手にするのかの戦いだとみています。

しかし、「事実」はいずれ白日の下にさらされ、人々がいつまでも「モリカケの利払い」奴隷でい続けるとは思えません。

そういう真の意味の覇権が移動が起こっているのが現在です。

インターネットの普及によって、もう誰も新聞やテレビなどのマスメディアを信じていません。そんなものをまだ信じているのはB層な方々だけです。

情報の覇権も、ごく一部のマスメディアから市民の手に分散してきていますし、交換手段という「通貨の覇権」もビットコインのような手段を使って市民の手に分散していきます。

もうこの動きは止められません。

もうパンドラの箱は開いてしまったのです。

その大きな変化の過程で災いに「見える」ことも多々あるでしょうが、箱の底には希望があるのです。

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