札幌から旭川までは比較的町が連続していたが、旭川から北上は、急に原野感が増してくる。
熊が出没するというニュースも多く聞く昨今では、自転車で走っていると気になりそうな感じ。いかにも出てきそう^^;
道路の両側には白いそば畑が続いている。
この辺りが日本一のそば産地だそう。
道の駅幌加内(ほろかない)は蕎麦の里で売り出してる。
道の駅併設の温泉は高級ホテルのようだ。
湯質や露天風呂もよくて、夜たくさんの虫の音を聞きながら夜風に吹かれていると、ほんと癒される。サウナもあって500円。
私的には2026年道の駅オブ・ザ・イヤーだ。
併設の蕎麦店も試したかったがあいにく満席で機会があればリベンジしたい。
音威子府の黒そば
黒そばで有名な音威子府駅(yahooニュース)に寄ってみた。蕎麦の殻ごと麺に練り込むここだけの蕎麦だ。
手前のでっかい麩のねっぷ蕎麦がビジュアル的にはインパクトがあるが、中央の冷たい鬼おろしなめこ蕎麦が好みだ。うまい^^
北海道命名の地
近くに「北海道命名の地」がある。
松浦武四郎という人がこの地を探検中にアイヌの古老に出会い?アイヌ人は自分の国をカイと呼ぶこと知り北海道と着想したそう。
この碑は天塩川のほとりにある。
この貝殻がたくさん落ちていて、サクラマスのエラにくっついて成長する絶絶滅危惧II類だそう。
(猿払村道エサヌカ線)
オホーツク海側に出ると開けた草原になった。
北へ向かってひた走る。
猿払の道の駅では名物のホタテ丼を食べた。
ファフィ卵という、温泉卵みたいに濃厚な卵に醤油をかけて食うホタテがうまい^^