日本三大【長岡花火】を見て思うこと

長岡花火大会は素晴らしいが

今年(2026年)の日本三大花火の長岡花火を見た。

人口27万人弱の長岡市に当日は100万人が集まるという。

2年前来た時は無料だった駐車場も有料で事前抽選になっていた。

知らなかったのであわてて作戦を変更したが、無事見れた。

フェニックスなどは本当に素晴らしい。

しかしである。

JRに乗るのも大通りの歩行者天国から、各方面別に長蛇の行列だ。

どこに車を停めてどこで見るのか、こういうのをハックするのは得意かもしれないけど、日頃行列など無縁な地方に住んでる私にとって、ここまでして見る?とも思ってしまう。

一番思い出深い花火大会は

私が今まで見た思い出深い花火大会は、日本海側の小さな漁村のささやかな夏祭りだ。地元の人が本当に楽しみにしていて表情が生き生きしてる。もちろん場所取りも必要なく、有料席などない。だからみんなに一体感がある。

3尺玉を遠くから見るのと、小さめの花火を間近で見るのは実は同等なの迫力のだ。

無名の小さな花火大会だったので、まったく期待してなかったのだが思いのほかよかった。

人生経験として日本三大花火を見ることもいいと思うが、あの小さな漁村の夏祭りの花火大会が懐かしく思い出される。

映像的にはもちろん長岡花火が圧倒的にすごい。だが、全体の心象風景、思い出としての花火大会は、あの小さな漁村の夏祭り花火大会が私の中では一番の気がする。

もうこういう大行列する有名花火大会ではなくて、ひと夏に一回くらい地方の小さなお気に入りの花火を見れば、今年もいい夏だったなと心満たされる気がする。

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