余市のニッカウヰスキー蒸溜所の隣に「柿崎商店」というのがあって、やたらとお客さんが多い。
googleマップで調べると鮮魚店と書いてあるが、スーパーマーケットくらいの規模感である。
中に入ってみると鮮魚や干物や野菜、果物がたくさんだ。ここで前の記事の花火の際のフルーツバスケットを作った。
2階では食事ができるようだ。人がずらりと並んでいる。せっかくだからとその列に並んだ。
2階もかなりの規模で席数は充分あるが、入口の食券購入がボトルネックになっている。長い列がじわじわ前進する。
メニューの選択は既に合流している次男にまかせた。食いしん坊の彼は色々食べ比べられるように、お店のメニューやネットの口コミを行列中に入念に調べ、食券購入前にはスマホに注文リストをすっかり書き上げた(笑)
ウニ丼*^^*
ここ積丹半島はウニの名産地として知られている。しかも6〜8月は旬だ。
積丹半島の付け根の余市で、このタイミングで、鮮魚店の2階で、ウニ丼を食べなければ、人生で一体いつ食べるのだ!?
彼は食べ比べのために赤ウニ丼と白ウニ丼を頼んだ。上の写真は別々に頼んで撮影のために、並べものだ。赤ウニ丼は白ウニ丼の2倍もする!><
まずは白ウニ丼から食べてみる。む。濃厚で甘みのあるウニが白飯とからまって、醤油なしでもうまい。
白ウニ丼でこんなにうまいのであれば赤ウニ丼はどれだけうまいのだろうか?
赤ウニ丼を口に運ぶ。より甘みがありウニの香りが鼻腔に抜ける。赤ウニ丼は、香り、甘み、うまみの「バランス」に優れる。ワインで言うとロマネコンティのようだ。
ただ白ウニ丼でも充分うまい。今日はウニというものはいったい如何なるものかという人生経験の日のなので食べ比べを行ったが、通常は半額の白ウニ丼で充分だろう。(それでも結構なお値段であるが^^;)
ぐぎゃん!^^海鮮丼。
店内入口のメニューに「今日はカニ入りです!」と誇らしく書いてあった。
それでも価格はいつもの1980円。
うれしいね。
貝の刺身の3種盛り。
つぶ貝とホタテと、ホッキ貝。
焼きホッキ貝。
カニ汁。
こいつをクラフトビールでやるのだからたまらない*^^*(運転する私以外は!><)
41(よいち)クラフトワークス
ここ柿崎商店では、地元の人も大勢魚介類を買っている。
もちろん2階で食べると価格は少しは高いが、その価格差は極めて良心的と言える。
北海道で海鮮に迷ったらここで食べておけば間違いない。






