一青 窈【ハナミヅキ】の意味。

一青 窈(ひとと よう)さんのハナミヅキの意味を解釈してみた。

空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと

5月のこと、

君は両手を空に伸ばして、のびをしていた。

どうか来てほしい
水際まで来てほしい

(歌詞の3番で、(君は)白い帆を揚げて出発する。今、船を海に浮かべて準備をしているのだろう。君は夢中になって準備しているけど)

どうか来てほしい。

(出発する前に私が立っている)

水際まで来てほしい。

つぼみをあげよう
庭のハナミズキ

うちの庭にハナミヅキのつぼみがあったよ。受け取って。

(ハナミヅキの花言葉には「幸せ」「思いを受け取って」という意味がある)

幸せのつぼみをあげたい、受け取って。

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

ハナミヅキのように薄紅色可愛い君の果てしない夢が全うできますように。

君と好きな人が人生を全うできますように。

夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには
きっと船が沈んじゃう

どうぞゆきなさい

お先にゆきなさい

僕の君の幸せを願う気持ちは、あれこれ心配になって、つい重くなってしまう。

一緒にいると、

きっと(喧嘩ばかりして)人生がうまくいかなくなる。だから、

どうぞゆきなさい。
お先にゆきなさい。

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君とすきな人が
百年続きますように

本当はいつまでも一緒にいたいけど、僕の我慢(祈り)がいつか実を結び、

人生には波風もあるけれど、果てしない波(困難)はちゃんと止まりますように。

君と好きな人が人生を全うできますように。

ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて

若い君は軽やかに夢を追いかけて、

白い帆を揚げて、

母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ

母の日になれば

ミズキの(花言葉「耐えること」「成熟した精神」「心の静寂」のシンボルの)葉を贈ってください。

(君は、「あれ?一緒に来ないの?」というような顔してるけど、私を)

待たなくてもいいよ。

(私が今までどんなに君を思ってきたか)

知らなくてもいいよ。

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が
百年続きますように

君と好きな人が
百年続きますように

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