現在のパリの様子(もう以前のヨーロッパではなくなった)

2016年9月のパリの様子。(バリ島ではありません。フランスのパリです(笑))

え~、こんなことになってるんだ!@@

この夏モンマルトルを旅行した日本人女性もびっくりした様子。

ヨーロッパを味わいたくてパリに行っても、もう無理かも・・・。

スペイン巡礼の帰りはパリ経由だったので、エールフランスで小粋なフランスを感じたものだが、もしかしたら私の中にあるフランスのイメージはもう空港や飛行機の中だけなのか。

ほんの10年前、シャンゼリゼ通りを凱旋門からルーブル美術館方面に歩いた時は、私も名前だけは知っている(笑)フランスブランドのおしゃれな店が軒を連ね、道行く人もみんなおしゃれでびっくりしたものだ。

公園ではフランス人が気持ちよさそうにデッキチェアで日向ぼっこをしていたので、私もいっしょになってデッキチェアに寝そべって、フランス人たちの様子を心楽しく眺めていた。( 日本では公園は子供のものだが、フランスでは公園は大人のもなんだなぁと思ったものだ。)

そんなフランスはもう過去のものなのか!
今は公園は移民がテントを張っているようだ。

イギリスのEU離脱は移民の問題が大きいと言われているが、これじゃあ脱退もしたくなるわなぁ。

ヨーロッパを感じたければ、スペイン巡礼路は少なくとも今年の8月までは、以前のヨーロッパのそのままでした。

「ヨーロッパ」を旅したいならスペイン巡礼がお勧めかも。

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