【イタリア旅行記・ヴェネツィア】鐘塔から街を眺めているといきなり頭上で鐘が!

ヴェネツィアは海の上の水上都市であり、自転車は乗り入れ禁止だ。

だから、パドヴァに2連泊し、そこから鉄道でヴェネツィア・サンタルチア駅に向かった。

パドヴァからは途中1駅、ヴェネツィアの陸側の駅だけだ。

約 20分、4.15ユーロで行けるので、ヴェネツィアの水上バス、ヴァポレットでサンタルチア駅とサン・マルコ広場を移動するより安くて短時間である。

ヴェネツィアはすべてを海上交通で支えている都市なので、宿泊費や食費が、私の今までのイタリアでの経験した他の都市より3倍程度かかる。自転車に乗っていない人でも、この方法は検討に値する。

実際、同じことをしているヨーロッパ人旅行者は多かった。

サンタルチア駅を降りるとまずは正面の橋を渡る。

ここからヴェネツィアの街を散策しながら、路地を抜け、大小の運河にかかったいくつもの橋を越えてサン・マルコ広場に向かったが、案内看板も何もなく、旅行者が地図だけを頼りに、この迷路を無事通過するのは不可能に思われた。

ヴェネツィアでは本来、船で移動するものであり、効率的に歩いて移動するように街ができていない。

スマホのナビで現在位置を確認しながら歩いても時々細い路地を一本間違えた。

通りのお店にはヴェネツィアン・マスクが置いてあったりする。

ヴェネツィアのゴンドラはほんと芸術品だ!

路地を歩いていると、時々小運河でゴンドラに出くわした。

アカデミア橋を渡るとサン・マルコ広場までもう少しだ。

ようやくサン・マルコ広場に着き、大運河を眺めながらカフェで一息つく。

広場では鐘塔にのぼってみた。

こちらが鐘塔からの眺め。

鐘塔からのヴェネツィアの街の景色を楽しんでいると、いきなり頭の上の鐘が鳴り出した!

この鐘は現役なのか!びっくりするじゃないか!

帰りは、サン・マルコ広場から水上バス・ヴァポレットで運河からの景色を楽しみながら、サンタルチア駅に戻った。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク