【メタモルフォーゼ09】違う未来を創造するための2つの要素とは

Mさんのご質問にお答えするメタモルフォーゼシリーズ第9回。

二元対立の世界と、「みんなちがってみんないい」の世界はすでに重なっていないのですね。
私も当然、後者の世界がいいです。

会社勤めをしているとそれがなかなか難しかったりするのですが、
でも不満を言うことでつながってる関係にはもううんざりで、むなしさしか感じなくなっています。
上の言うことが絶対で、それぞれが思っていることを自由に発言できない環境にも疑問を感じずにはいられません。
でも、自分を守るにはそうするしかないというのも理解できます。

何を選ぶのもそれぞれの自由。
私は、愛と平安と豊かさだけの世界がいいです。

い~ち抜けた!と、静かに立ち去りたいです。

M(2018年3月5日 23:38)

>二元対立の世界と、「みんなちがってみんないい」の世界はすでに重なっていないのですね。

実はそうなんですよ!

これは人類にとって真のニュースですよ!

もう二元対立の世界からいち抜けた人に、二元対立の人は影響を与えることはできないのです。

「その人が自ら二元対立の思考の枠組みに自ら戻らなければ」

人は、魂、精神(心・思考)、身体の三位一体で構成されています。

実は二元対立の思考というのは、精神(心・思考)の作用なのです。

人間の三位一体は魂>精神(心・思考)>身体の順に根源的であり、パワフルです。

身体は輪廻転生しますね、心や思考も変化します。

しかし、その人の魂は永遠なのです。

ですから魂に立脚して生きてる人が一番パワフルです。

「遠隔浄化」は人が二元性を世界を超えていくためのツール

魂というのは二元性を超えているのですよ。

例えば魂は男性でも女性でもありません。

ですから、人は幾多の転生において、男性でも女性でもあり得るんですね。

二元対立の世界からいち抜ける方法は、自分の永遠の本質である魂に立脚し、自分の人生を創造することなのです。

その魂のパワフルさを発揮するひとつのとても有効な方法が「遠隔浄化」です。

ですから、私が「遠隔浄化」は人が二元性を世界を超えていくためのツールであるというのはそういうことなのです。

会社勤めをしているとそれがなかなか難しかったりするのですが

会社勤めをしているとそれがなかなか難しかったりするのですが、
でも不満を言うことでつながってる関係にはもううんざりで、むなしさしか感じなくなっています。
上の言うことが絶対で、それぞれが思っていることを自由に発言できない環境にも疑問を感じずにはいられません。
でも、自分を守るにはそうするしかないというのも理解できます。

今伸びている会社は、柔軟で、遊び心があり、喜びを大切にするところです。

(google社内)

官僚的で前例主義、硬直化していて現場の声が上がらない、本当の顧客サービスに直結しない無駄な会議が多い会社に未来はありませんね。(笑)

人と違う未来を創造する人は、まず現状の中で違う思考を保持し続けている

長男が高校生の時に読み漁ってた本の著者に「千田琢哉」という人がいるんですよ。

まぁたくさん家にあったんで私も何冊か読んでみました。

軽く読み飛ばせるし、なかなかいい本ですよ。

元気のいい若い人に結構支持されているようです。

その千田琢哉さんのホームページを今日初めて見ましたが、

現状維持を希望される方、

傍観者の方、

立ち入り禁止。

挑戦者の方、

当事者意識を持った方、

お待たせしました。

ようこそ、

「次世代創造館」

ホームページへ

と、書いてありました。

なかなかいいですね(笑)

私もまさに同じ気持ちです。

彼の本で読みましたが、彼もやはり会社勤めで人生をスタートしているわけです。

しかし、会社人間にはなっていない。

仕事はやる、できる。

しかし、会社に染まっていない。

例えば飲み会は新歓と忘年会だったか、年2・3回、

要所要所はつきあうけど、だらだらと飲みにいって仕事の愚痴を言うようなことはしない。

さっさと家に帰るなりして「自分の時間」を確保し、自分の未来を創造するために着々と準備を進めているわけです。

ほとんどの人は誰もが会社勤めで人生をスタートするわけですが、そこから「いち抜ける」人は、まずそことを「思考」し、やがて言葉・行動に表現を移している。

それが辞表であり、退職であり、独立です。

まずやはり「思考」なんですよ。

そうして「自分の時間」を作って、自分の情熱に従って「思考」し続けていると「よし!こうしよう」という直観アイディアがひらめきます。

それを温めているとだんだん形になってくる。

それがやがて現実化するのです。

人と違う未来を創造する人は、まず現状の中で違う思考を保持し続けているのです。

そのためには「自分の時間」がたっぷり必要です。

テレビやゲームをだらだれやっている時間なんて1秒もないんですよ。

なぜなら自分の人生という最高にエキサイティングなゲーム、最高にドラマティックなドラマに飛び込んでいるのですから!

い~ち抜けた!と、静かに立ち去りたいです。

何を選ぶのもそれぞれの自由。
私は、愛と平安と豊かさだけの世界がいいです。

い~ち抜けた!と、静かに立ち去りたいです。

上の千田琢哉さんもそうですが、静かに立ちさる人は、

会社勤めをしている時から、「思考の中ではすでに立ち去っている」のです。

わかりますかね。

もうすでに会社のことに巻き込まれていないのです。

自分の未来を創造する思考にワクワクし情熱を傾けているのです。

それは会社の人から見たらわからない。

しかし、「すでに思考の中では立ち去っている」のです。

そして、「すでに思考の中では立ち去っている」ことが、やがて現実化するのです。

それは必定なんですよ。

思考は現実化するのです。

違う未来を創造するための2つの要素

自分の現実が変化しない人は、「思考を変化させていない」のです。

だから、現実が変わらない。

当然です。

その人の人生は100%その人の「思考」「言葉」「行動」で構成されているのですから、

・現状から立ち去りたいなら、まず「思考」の段階でそれを実現しなければならない。

・そのためにはまず「自分の時間」がなければいけない。

これが違う未来を創造するための2つの要素です。

これを自分のために確保しようとしない人の人生は変化しようがないのです。

「外圧によって変化させられる」だけですね。

まあまもなく社会は激変しますよ(笑)

あなたは自分のためにこの2つを確保しますか?

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