殴られるような頭部の痛みの遠隔浄化と中学生の噂話

新しい現実の創造

今日は朝6時半ころから浄化依頼のメールが来ていた。私はまだ夢の中である。

おはようございます。
早くからすみません。

娘が昨日から頭がガンガンするそうで、今朝 今も治らないようで困ってます。
後頭部が殴られるように痛むそうです。
浄化をお願いします!」( 2016年7月12日 6:33)

頭痛の場所が移動して、後頭部から右側頭部になったそうです。
ハンマーで殴られるようだと言います。」(2016年7月12日 6:37)

 

せんせーーー、
お気付きになられないかなあ…(´;ω;`)

そして、こんな時に気付いたというか、こういう時だからこそなのでしょうか、
力の使い手になるべきなのでは、と思っています。

ですが、最近の先生のブログなどを拝見していると、チャクラがどうとか、よく分からない次元のお話をされていて、こんなでは私には務まらないのではないかと尻込みをしているのも正直な所です。だけど、こうして周りには痛んだり苦しんだりしている人がいる。
自分の事(様々な症状)も再発させたりしていて管理できてもいないのに、そんな難しい仕組みや思想を理解していけるだろうか。・・・」( 2016年7月12日 7:14)

浄化自体は非常にシンプルです。

まったく簡単です。

簡単すぎて「えっ?!」と思うくらいです。

浄化にはチャクラとか次元の考えはまったく必要ありません。

ただ「気づき」のためには、それらの考えが参考になることがあります。

たとえば今は現役の東大医学部の部長でさえ、「死後の世界」が存在する。死んでも命は続きがある。と断言する時代です。

肉体を超えた次元があるのです。

臨死体験で横たわる自分の体を見てるもうひとりの自分ですね。

というより、肉体である「横たわる自分」ではなくて「見ている方の自分」の方が本当の自分なのです。

「見ている方の自分」の方が真の自分であり、真の現実です。

肉体の「横たわる自分」が物質次元に存在する一時的な存在に過ぎません。

物質次元ではない、「見ている方の自分」真の自分が存在する次元があります。

それを物質次元の存在は五感では感じ取ることができないから「別の次元」と表現するわけです。

物理学者たちも宇宙には複数の次元があることを数学的に証明しています。

それらの次元といわゆるチャクラが対応しています。

しかし、浄化に際してそれらのことを意識する必要は一切ありません。

とてもシンプルです。

ただ理解の一助としてそういう考えを使っているだけです。

 

お伝えでさえ、満足にハッキリした反応が出せないでいるのに、浄化など出来るのだろうか。

でもこうして苦しんでる人がいる。

先生に助けを求めてばかりで、
でも先生だってご自分の生活があってペースがあるのも当たり前です。

凄くもどかしいです。

治してあげたい!」( 2016年7月12日 7:14)

おつたえはきちんと使えた方がいいですね。

しかし、「治してあげてたい」という真摯な思いが一番大切です。

それさえあれば、他には何もいらないのです。

 

力の伝授者でもないのに、娘の辛そうな姿を見てなんとかしたくて、見様見真似でやろうとしても、お伝え自体使わせて貰えない状況です。

お伝えを使わせて下さいでNOとなります。

先生お忙しいのだろうなと思って躊躇っていますが、お電話かけたい位です。」( 2016年7月12日 7:31)

ちなみにこのやりとりの最中に悠長にこういうことを書いているわけでありません。

私はまだこの時点でメールに気づいていません。

ようやくメールに気がつきました。

「おはようございます。

 ○○ちゃん浄化しています。

 今気がつきました。

 様子を教えてくださいね。

 榎本」( 2016年7月12日 7:44)

はい。先生電話いいですか。」( 2016年7月12日 7:59)

 ということで以後は電話での浄化になりました。

 その頭痛は学校で友達と話しているとき、2人の友達と一緒に頭が痛くなってきたそうです。

 「どんなことを話しましたが?」(榎本)

 「普通です。特別なことは何も話していません」(娘さん)

 ということでとにかく浄化でほとんど痛みがない状態になりました。

 その後そのやりとりを聞いていたお母さまから以下のメールが届きました。

 「先生 先ほどはありがとうございました。

今 色々きいてみたら、その移動教室の時に、娘に絡んで面倒な女の子の愚痴を話していたそうです。

娘に懐いて付きまとってきて、話に割り込んで来たり、兎に角考えると頭痛くなるそうで、
今思い起こすと、昨日○○ちゃんと話している時からどんどん頭痛くなっていったそうです。
hanasi
連れの子も同じくその子に悩んでいたそうで、同じく頭痛を訴えた子です。

はー!気付き!
多分これですね!!!

 ナイスフォローです。

「巻き込まれず上手につきあうことを教えてあげてくださいね。

マイナスのことに関しては和して同ぜず。(仲良くしても同じにならない)ことが大切です。

とてもいい教訓ですね。」榎本(2016年7月12日 8:26)

お陰様で、車で送っていってる間に殆ど良くなったそうです。

頭の中に芯みたいに痛みが残っていたらしいのですが、道中、
「嫌だと思って無理に避けたりしていると、かえって意識(それもマイナスの方向に)してしまって、自分に負担が掛かるよ。
避けた事で罪悪感も生まれるしね。いい事ないよ。
それなら、その子には分からない話で邪魔されたくないなら、その旨を話してその時は遠慮してもらえばいいし、そうされるのが嫌なら向こうが勝手に去るだろうし。
嫌な感情でマイナスな行動をすると、自分にちゃんとしっぺ返しが来るけど、誠意を持って説明した上で、例えば向こうがお前の悪口を言ったりしていても、あんたは気持ちに曇りなく堂々としていられるじゃない。
負が生まれる様な事は選んじゃいけないよ」( 2016年7月12日 10:47)

  素晴らしいじゃないですか!

 なんという的を得た、素晴らしいアドバイスをされるんでしょう!

 自分の意識に負担をかけず

 罪悪感も持たず

 誠意をもって気持ちに曇りなく堂々としていられる!

 「負が生まれる様な事は選んじゃいけないよ」

 どこからこんないいアドバイスを思いつくんじゃ!

 素晴らしい~

先生からのお電話の後すぐに、この○○ちゃんの話をし出して、「!!!」とピーーン!と来て先生に連絡しました。
気付きを下ろしてくださるの早いな~、さすが上の方々。感謝です!

 これでもうこの問題は繰り返すことがなくなるでしょう。

 「それと、何通か立て続けに送ってしまい失礼を致しましたが、周りに痛みや不調を抱えてる人が多過ぎて、今回のでもどかしさを感じ、私も痛みを取ってあげたい…!と感じました。
はいはーい、って気楽にやってあげたい。
そんなでもいいのですか?」( 2016年7月12日 10:47)

 もちろんそれでいいです。

 今回も次元の話もチャクラの話もまったく登場しませんよね。

 しかしとても的を得た素晴らしいアドバイスをされました。

 充分以上ですよ!

 見えない力というのは、見えない世界からの応援です。

それは五感にとらわれ、物質世界や利己主義、拝金主義に捉われて身動きできなくなっている私たちを解放するためにあります。

決して五感だけで生きる物質主義、利己主義、拝金主義に陥った「今の私たちの生き方」をサポートするためにあるのではないのです。

そのような物質主義、利己主義の生き方では不幸になり病気になり破綻します。

今まさにそれが起こりつつあります。

 多くの人が原因不明の病に苦しみ、ウツなどの精神的な症状から抜け出せないのはまさに、物質主義、利己主義、拝金主義の世の中に自分の居場所を見つけられないからです。

その物質主義、利己主義、拝金主義を超えた真実を地上にもたらすために「見えない力」は存在します。

 それらを理解して生きると、身体や物資的なものごとのについてもずっと簡単になっていきます。

 それは迷路を上から眺めるようなものです。

そのような物質主義、利己主義、拝金主義を超えた視点を地上にもたらすことが本来の意義です。

 なぜなら私たちは、そららを超えた存在だからです。

見えない世界の存在は物質主義、利己主義、拝金主義に陥った「今の私たちの生き方」をを支えることにまったく興味がありません。

いえ、むしろその弊害で袋小路に入って出られなくなった人々に「ほらっ
物質主義や利己主義、拝金主義ではない真実を理解すると」身体や物質的現実やお金をを扱うのはぐっと簡単になるよというということを伝えるのが本来の目的です。

 私たちは支配されるのでもなく、支配するのではもなく、現実の創造者であることを理解し実践することです。

 自分の人生を自ら創造し、自分自身の人生を生きることです。

 人が自分自身の人生を創造し、自分自身の人生を生きることを手伝うことです。

 それが「力の使い手」の本来の役割です。

 私は物質や肉体やお金に反対ではありません。

 もちろんそれらは素晴らしいものです。

 しかし私たちはそれら以上の存在です。

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