かつてニシンで栄えた余市はソーラン節の発祥の地で、毎年ソーラン祭りが開催される。
立派なニシン屋敷、旧下ヨイチ運上家が残っている。
当時の暮らしの様子がよくわかる。
余市にはニッカウイスキー蒸溜所の見学ができる。
広島県出身の創業者竹鶴政孝は、ウイスキーを学んだスコットランドできれいな奥さんリタに出会って日本に連れて帰った。
なかなか良く出来た人のようで工場の近くにはリタ幼稚園、リタ通りなどが残っている。
普段はウイスキーはあまり飲まない私だが、ゴタクを色々聞けば飲みたくなる。
後でしゃけの燻製でやることにする*^^*
夕方にはソーラン祭り会場に移動した。
テーブルと椅子も用意されていて屋台で地物の海産物を頂く。
岩ガキ、ホタテ、つぶ貝それぞれ2個ずつはいって800円。ニシン串もうまし*^^*
増毛の浜上げタコはバター焼きにしてあった。
こちらのニシンの炭火焼きは漁協のブースで無料配布されていた!
余市では、ソーラン祭り当日、博物館等の施設がすべて無料になっている。
駐車場も無料でとても助かる。
クーラーにコンビニの冷凍ペットボトル茶を2本敷いて、地元で買った果物でフルーツバスケットを作った。
よく冷えてうまい^^
17時なると正調ソーラン節などが披露された。
ソーラン節は元々数多くのニシン漁の作業歌のひとつで、実際の作業を模しながら、しわがれ声のおっちゃんの節回しには味わいがある。
夜には4000発の立派な花火大会があった。
漁港の堤防の上から打ち上げられるので迫力満点である。
こんな花火がテーブルと椅子によく冷えたフルーツをつまみながら座ってみられる。
余市は魚のうまいところなのでしっかり楽しんでお金を落としていきたい。
回転寿司 余市番屋はよかった。
ホタルイカ。
ホッキ貝、ホタテ貝、つぶ貝。
ヤリイカ。
増毛のタコのアタマ。
地物貝の軍艦。
北海道のサーモン。



















