大分県日田市にあるオートポリスという自動車レース場に行ってみた。
私専属のメカニック(車検をやってくれる腕のいい兄ちゃんとも言う)が出場するという。
ほぇ〜
ということで人生初レース場である。
メジャーなイベントじゃないので、駐車料金1000円だけで、ピット横のかぶり付きから見ることができる。
そんなスピードで白い車の横に突っ込んだらぶつかる〜っ!><
と思わず、右足を突っ張ってしまう。
(無意識にブレーキを踏もうとしてる(笑))
いやいやいや^^;
私の様に公道のスピードと車両間隔に慣れている者にとっては狂気の沙汰である。
古い日本車ばかりが登場する、ワイルドスピードという映画があるけど、
まあ映画の話しだと思っていたら、私のメカニックがタイヤを白煙をあげながらスピンさせで、ドリフト(横滑り)しながら猛スピードでコーナーに突っ込んでいく様子を見て、腰を抜かしてしまった。
ある部門では表彰台真ん中(一位)に小学生の男の子が立った。
えっ!?
そもそも小学生が車運転できるの?とメカニックに聞いてみると、こういうレース場は公道じゃないので運転免許はいらないそうだ。
ほぇ~
それで小学生がタイヤをスピンさせてコーナーを横滑りして大人顔負けの走りをしてるわけです。
それにしてもそもそも小学生のあの身長では、クラッチやアクセル、ブレーキに足が届かないんじゃないの?とメカニックに聞くと、特殊な加工をして椅子を前に出したりするそうな。
えらい世界やなぁ〜^^;
この子が18歳になって免許取る時、実技は一発合格であろう(笑)
別の部門の表彰では若い女性が右の台(第二位)に立った。
わぉ!
こんな若い女性にも、こんなヤバい運転ができる人がおるんや〜
おそろしや〜
ということで、初めてのレース場で面白い経験ができました。
映画より安い1000円で1日楽しめるので、いい人生経験と言えよ〜(笑)




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