薬剤師会会長決意の告白「クスリは「毒」である」「飲んでも病気は治らない」

日々の生活

週刊現代に「日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」という記事がある。

「クスリは「毒」である」「飲んでも病気は治らない」という見出しが並ぶ。

日本薬剤師会会長が言うのだから間違いない。(笑)

最近の浄化依頼の中から、この会長さんが言う通りだなという事例が2件あるので紹介したい。

「肝硬変に近い症状、結節よりガン化すること二回、先月も手術して退院してきたばかりです。
アルコールと薬物依存で、なかなか治りません。三年ほど前には、ひきつけをおこし救急車で運ばれること2回、医師の診断は、てんかんということでしたが、どうもおかしいと色々調べてみると、マイスリーという睡眠導入剤の離脱症状ということだと気付きました。」

かなりの長期の服用しているそう。きっかけの理由がすごい。

「精神科の先生が私もいるところでアルコールより薬のほうが安い 、、みたいなことをいったのが原因だと思います。私もびっくりしたのですが、えらいことを言ってくれたものだと思ったものです。マイスリーなどベンゾジアゼビン系統の薬はアルコールを飲んだときのような作用をするようで、体質にあったのだと思います。」

睡眠薬系などの脳に作用する薬は、最もやめにくい。私が浄化を依頼を受けた中である症状がどうしてもとれなくて、原因をたどっていくと「実は睡眠薬だけは手放せなくて」という人が何人もいた。
その薬の名前を聞き出して副作用を調べると、まぁ見事にその副作用のオンパレードだ。
そして注意書きとして「このような症状がでれば、処方を中止するように」と書いてある。
それにもかかわらず、飲み続ければ当然病気になる。

もう一件は、ご高齢のお母様だ。
「前から膀胱炎があったみたいで、かかりつけの医者から血をサラサラにする薬と抗生物質の薬を飲んでいました。年末に急に食欲ななくなり、五日間くらい食べなくなり気分が悪くなって12/22に点滴で帰りました。12/26の11時に弟が病院に行くために迎えに行ったところ、便所から布団まで血だらけで救急車で大病院に運ばれ、緊急輸血で難をのがれた状況です(血が体の半分くらい出ていたとのこと)。
原因は、空腹状態のため血をサラサラにする薬が最高に効いてサラサラになりすぎたことと抗生物質も効いて菌をやっつけ一番強く感染力の高いピエなんとか菌が残り繁殖し大腸をはじめ胃等を荒らしそこから血がでたためらしいのです。血がサラサラのため下血の速度が速くなりそうなったのです。」

こちらの記事「抗生物質、気軽に飲むと危険!重篤な副作用の恐れ 大腸炎、腎障害、けいれん…」そのままの事例というよりもっと悪い事例だ。

この記事にも
「抗生物質は悪い細菌のみならず、本来体を守るための、もともと体に棲みついている細菌も殺してしまうので、使い方によっては体の持つ免疫機能を低下させてしまいます。」

「処方されたからといって、安易に抗生物質を飲まないことが重要」

「アナフィラキシー(ショック症状)、薬疹、大腸炎、腎障害、けいれん、アレルギーなどの重篤な副作用が起きることもあります。また、抗生物質を常用すると、体内に耐性菌が生まれることもあります。」

まさに、耐性菌だけが残ったために起こった症状だろう。

この方もまもなく退院だが、ご高齢でこの症状で長期間入院したため、歩けなくなってしまった。

薬剤師会会長決意の告白「クスリは「毒」である」「飲んでも病気は治らない」を肝に銘じたい。

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