【イタリア自転車旅行記】イタリアの伝統的古民家に泊まりました

旅について

今日も田舎の道を自転車を借りたボローニャ方面に向かって走る。

大小の運河を越えていく。

今日は80km程度走ったが、スマホのマップで調べると高低差は24mほど。

ほとんど高低差がない。

だからとても走りやすい。

数日ぶりにポー川を渡ったが、このポー川の土手へののぼりが一番ののぼりだった。

 

昨日牧場で与えられていた、大きな円筒状にまとめられた草。

 

イタリアでは鶏も放し飼いが多い。

 

今日はイタリアの伝統的古民家に泊まっている。庭にはガチョウが散歩している。

中はこんな感じ。

 

ここは本当に今も自分たちが暮らしている母屋の客室に旅人を泊めてくれている。

かなり古い家なのだろう。

部屋の鍵までこんなの。

 

朝食をいただいた居間。

 

イタリアでは朝は甘いものを食べるのかな。

カフェラテも入れてくれた。

 

 

暖炉のそばのソファ。

 

ピアノに素敵な食器も飾ってある。

 

こちらがキッチン。

 

庭には木製のブランコが見える。

イタリアの田舎ではターシャみないな暮らしがあたり前のようにごく普通に続けられていた。

 

玄関の横にマネキンのようなものが置いてある。

 

おでかけの日には、ここにジャケットや帽子などをあらかじめかけておいておしゃれの準備をするのだろう。

 

さすがイタリア!^^

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