畑がなくても簡単!えんどう豆

畑がない。あるいは足りないあなたもえんどう豆なら簡単にできる!

木の枝の先端に麻紐を結んで、シート押さえ杭

で地面に固定する。

麻紐もシート押さえ杭も100均(ダイソー)に売ってる。

日が当たるよう木の南側にえんどう豆の種を秋に埋めておくと、桜の頃には食べられる^^

私の自然菜園は庭でもあるので美しさが大切だ。

だからビニールネットとか、ビニールマルチとか、プラスチックの棒とか、そういうものを置きたくない。

この方法だと金沢の名園兼六園の雪釣りのようではないか!

(兼六園の雪釣り)

何か所かやってみた。

ここなんぞは下はほんと小石だらけのジャリジャリなのだが、立派に生えてきた。肥料は一切やっていない。ただ種を埋めただけ。

ただし私は囲炉裏から灰が定期的に出るので、それを根元にまいている。それだけ。

木の下は落葉がある。それが小石の間に溜まって堆肥になっている。木はそうやって自らに肥料を与える。

そのお裾分けをもらう感じ(笑)

まもなく桜が散るとインゲン豆がまける。

夏の暑さに強いのはササゲ豆だ。

今からやる人はこのどちらかがいい。

私ももうすぐエンドウの下にまいて、エンドウを伝って登らせるつもりだ(笑)

畑がない人も木があるなら今から100均に行って種をまこう。

楽しくておいしいぞ!(笑)

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