クリスマスのわんちゃんの浄化 最終回

遠隔浄化の実際

クリスマスのわんちゃんの浄化 今日が最終回になります。

「榎本先生

おはようございます。

○○○ですが、ご飯が全く喉を通らなくなって5日が経過しました。
生命維持のための食欲がなくなる前に、足腰が弱った時点で野生なら天敵に襲われて終わってしまうもので
こんなに長く苦しむのは、人間のエゴからですね。
昨日の夕方から、一晩中呼吸が苦しくて眠ることもできない様子です。
心臓も肺も腎臓も大丈夫なのに
呼吸が苦しいばかりにこんなに苦しんで
いたたまれません。
何度も何度も「安楽死」が頭をよぎります。
こんなに長く苦しむなら・・

でも、それを選択すれば、私は死ぬまで自分を攻め続けることになりそう
だから、○○○に我慢させる
だから頑張らせる
だから苦しみを長引かせる。
複雑です。

せめて、せめて
少しでも苦しみを楽に静かに逝かせてあげたい気持ちでいっぱいです。
よろしくお願い致しますm(__)m」(2016年1月10日 7:19)

 

「おはようございます。

○○○ちゃんの肺を浄化しました。

また様子を教えてくださいね。」榎本(2016年1月10日 7:42)

 

「すみませんm(__)m

○○○の気管支と鼻腔の浄化もお願い致しますm(__)m」(2016年1月10日 7:51)

「ありがとうございます。

今のところ、状態で本人が一番しんどいのを感じてるのは呼吸だと思います。
浄化のメールを頂いたと同時に4回くらい咳払いをしました。
すると、少し残っていたゴロゴロ音が消えました。
本当に感謝です。」(2016年1月10日 8:15)

 

「榎本先生

13:40
○○○は逝きました。
私の腕の中で
最後はあまり苦しまず
息を引き取りました。
ちゃんと私の休日に、ずっと側にいられる日に
すべての条件が整った時と時間を選んで、○○○らしい最期でした。

お世話になりました。
ありがとうございました。」(2016年1月10日 14:36)

 

「○○○ちゃんよくがんばりましたね。

ほんと最後までいい子でした。

ほめてあげてくださいね。」榎本(2016年1月10日 14:39)

 

「神様に見守られて
榎本先生や、たくさんの方に
応援して頂いて、○○○も幸せだったと思います。

○○○と私の最後の時間に
お付き合いくださいまして
ありがとうございましたm(__)m」(2016年1月10日 14:41)

 

「○○○ちゃん素敵な最期の時間を過ごしてくれましたね。
私もそんな○○○ちゃんに出会えて幸せでした。

ありがとうございました。」榎本(2016年1月10日 16:11)

 

「○○○を通じて、不思議な奇跡をたくさん見せてもらいました。

こちらこそ
本当にありがとうございました

榎本先生がブログにあげてくださってるダックスのイラスト
○○○の小さいときのまんまです(*^^*)

これから、○○○が繋いでくれたたくさんのご縁を大切に生きていきます。」(2016年1月10日 16:16)

dog

「ありがとうございました
榎本先生

○○○」(2016年1月10日 16:18)

 

最後の日々に再び自力で立ち上がり、うれしそうにこちらを見上げる○○○ちゃんの写真を添付してくださいました。
白内障の目なのに、まるで飼い主さんの顔が見えているような表情です。

 

「よくがんばりましたね。

○○○ちゃん!」榎本(2016年1月10日 16:18)

 

クリスマスからの短い付き合いでしたが、私も泣いちゃいました。

ブログを通じて○○○ちゃんを応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

 

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