痛みや苦しみを浄化で取り去ることで、その人が本来学ぶべき経験が出来なくなってしまうのではないですか?

遠隔浄化の「力の使い手」

 新たに遠隔浄化を志す方へ(無料メルマガ)にご登録いただいた方からご質問をいただきました。

> まず最初の質問です。
>
> 痛みや苦しみなどの経験から、様々なことを学んでいくのだとは思うのですが、
> その痛みや苦しみを浄化で取り去ることで、その人が本来学ぶべき経験が出来なくなってしまうのではないですか?という事です。

 とても的確な質問ありがとうございます。(笑)

 気づきは必ず必要です。
 「力の使い手」のメールの最初のメールにそのことを書いています。

 たとえば「ああ、見えない力ってあるんだ!」というのも立派な気づきです。

 それが見えない世界の存在への気づきにつながります。

 また、浄化しても再発したりする場合もあります。

 ご指摘の通り、その人にはまだ学ぶべきことがあるからです。

 それを一緒に学ぶのが、一つの大きなポイントです。

 それは自分が好きじゃなかったり、憎しみであったり、恨みであったり色々です。

 そこをうまく伝えるのが一つの腕の見せどころです。

 ポイントを的確につかみ、その人にわかりやすい言葉と表現で、受け入れられるタイミングで伝える必要があります。

 それはとても人間的な仕事です。

 たくさん経験を積めば積むほどいいです。

 そういうことを「力の使い手」さんに伝えるのも私の一つの役割だと思っています。

> まずは家族の浄化が出来ればいいな……と習い事に興味を持ったのですが、
> 浄化する人に、「今から不思議な力を使って楽にするよ」ときちんと伝えられなければ、浄化の意味は無いのかなと思っておりました。

 そうですね。
 いずれにしても直接間接に見えない世界の大切さを伝える必要があります。

 ご自分が力を使うことが当たり前になると、日常生活の中でその考え方が端々に言葉に表れます。

 それによって間接的に伝わることもありますし、もちろん直接的に伝えてもいいです。

 ちなみにうちの子などは、こういう見えない世界の考え方を「当然のように」受け入れています。

 先日子供が「思考は現実化する」という本を自分の小遣いで買ってきていました。

 そうなっていきます。(笑)

 また、親(私のことですが)、見えない世界と、思いの力を知っていますから、当然のように子供を抑圧せず、自由意志、その子の魂を大切にする育て方をします。
 思いの大切さをしっていますから、「よい自己イメージ」を持てるよう、自分を愛し大切にするよう、自分に自信を持つように育てます。

 その結果、一人で自転車で旅に出たりするのですが、(笑)私はのびのびしてとてもいいと思っています。

 私が抑圧しませんし、子供であっても相手を大切にしますので、親子の仲はとてもいいですよ!

 またこれまで見えない世界の探求によって、物事に対する洞察力をもっており、様々な疑問に的確に答えることができます。

 世の中に存在する大概のトラブルに浄化を通じて接していますからね。

 ああ、それはね!、とアドバイスできます。

 普通の大人や学校の先生などが言わない、見えない世界を踏まえた結果の出る、的確なアドバイスをするので、子供が尊敬してくれます。

 一目置いてくれますね。

 それもまた大きなメリットです。(笑)

 榎本

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