いつの間にか日本人は薬物依存にされていた!【マイスリー】はマリファナ(大麻)より依存性があり身体に悪い麻薬取締法で規制されている薬物です

マイスリーは、麻薬取締法で規制されている

睡眠薬マイスリー(ゾルピデム)は、麻薬取締法で規制されている薬物だ。

麻薬取締法とは「麻薬と向精神薬の乱用を防止し、中毒者に必要な医療を行うなどの措置を講じ」るためにある法律である。

マイスリーは医療機関の受診をきっかけに引き起こされる処方薬乱用の第4位になっている。

精神病院で治療中の患者から面接調査された結果、患者が主に使用する薬物は、覚醒剤、危険ドラッグ、処方薬(睡眠薬・抗不安薬)、有機溶剤、大麻(マリファナ)の順に多く、それらのうちマイスリーは堂々4位なのだ。

マイスリー(ゾルピデム)は「日本の薬物乱用症例においてベンゾジアゼピン系と非ベンゾジアゼピン系を含めて上位5位に入る」

「耐性はいくつかの人ではわずか数週間で形成された。ゾルピデムの突然の中止は、長期間・高用量で服用された場合は特に、精神錯乱、発作、または他の深刻な影響を与える可能性がある」

「薬物耐性や身体的依存が形成された場合、治療は通常、離脱症状を最小限に抑えるために数ヶ月にわたって徐々に減量を行う。」

依存度も身体的有害性もマリファナ(大麻)よりも大きい。

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系と呼ばれ、薬理学的にベンゾジアゼピン系に類似し、よく似た有用性、副作用、危険性のある、向精神薬だ。

Nutt, D.; King, L. A.; Saulsbury, W.; Blakemore, C. (2007). “Development of a rational scale to assess the harm of drugs of potential misuse” (pdf). The Lancet 369 (9566): 1047–1053. doi:10.1016/S0140-6736(07)60464-4. PMID 17382831.

これらの向精神薬は、その依存性と身体的有害性でオレンジに分類されている。

その依存度も身体的有害性もマリファナ(大麻)よりもずっと大きい。

マリファナ(大麻)よりずっとヘロイン、コカインに近いのである。

より作用の弱いマリファナ(大麻)でさえこれだけ芸能人が逮捕されている。

マリファナ(大麻)より強い薬物特性を持つこれらの薬に依存している人は、逮捕されて当然なのである。

日本人は「不適切な処方パターン」で知らぬ間に、薬物乱用者に

ベンゾジアゼピン薬剤は日本が世界で突出して消費している。

(国際麻薬統制委員会)

国際麻薬統制委員会によると日本人は「不適切な処方パターン」で知らぬ間に、薬物乱用者にされているのだ。

「精神医療の真実」の記事によると、

「そもそも薬というのは、多剤を想定せずに治験が行われている。それを3剤だ4剤だと規定すること自体おかしな話だが、ともかく、抗不安薬、睡眠薬はそれぞれ2剤まではよしということになり、ベンゾという観点で考えれば、ベンゾ4剤までOKであると厚労省がお墨付きを出したようなものである。

また、抗うつ薬と抗精神病薬についてはなんと3剤までいいことになっている。3剤の併用に有効性があるという研究結果は一つもないにもかかわらずだ。」

多剤併用は、有効性の研究結果は一つもない、そもそも治験が行われていない。その人が初めての人体実験なのである。

昨日、一昨日と2日連続で遠隔浄化でマイスリーに依存している方から連絡がありました。

母は、足も頭のぽーっとしたところも
随分良くなった!!と喜んでおりました^^
マイスリーはなかなか止められないようですが
徐々に手離していけるようには、と思っている
ようです。
本日は本当に有難うございましたm(__)m M(2017年1月5日 21:55)

別の方です。

母ですが・・・・頭のふらつきと、幕がかかったようで、首から上のを、取っ替えたいと言っています。( 2017年1月4日 17:46)

母は、今年春から抗うつ剤3種類、入眠剤は、10年くらい前から、マイスリーを、飲んでいます。怖くてやめられなくなっています。(2017年1月4日 18:05)

10年っ!

マイスリーの投与の上限は30日

厚生労働省告示第76号によると、マイスリー(酒石酸ゾルピデム)はその下の麻薬のモルヒネと同じ投与期間は30日分を上限とすると書いてある。

管理薬剤師.comにも

「特殊な理由があっても30日以上は投与できない」とある。

それなのに10年!

もう完全な薬物依存です。

なに!あなたも30日以上マイスリーを飲んでいるっ!

マリファナ(大麻)より依存性も身体的有害性も高い、マイスリーを厚生労働省告示第76号の上限30日を越えて飲んでる!?

マイスリーの「重要な基本的注意」にも

「(1)本剤の投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。」と一番上に書いてある。

また(1)重大な副作用のところに「連用により薬物依存を生じることがある」と一番上に書いてある。

なんで一番上に書いてあるこんな大事なことを守っていないのか!

お母さんはあなたを薬物依存に育てた覚えはありませんっ!

ずっと依存度も身体有害性も低いマリファナ(大麻)でこれだけ逮捕されているのだから、マイスリーを飲み続けている人はもうみんな逮捕されてください!

お母さんはあなたを薬物依存に育てた覚えはありませんっ!

これっておかしくないですか!

なんでマリファナ(大麻)よりも依存性も有害性も高い向精神性薬がそんなに簡単に手にできるんですか?

なんでそんな人がこんなに多いんですかっ!

なんで「眠る」というごく普通の当たり前のことのために、こんな依存性も有害性も高い向精神性薬に依存させられるんですか。

神さまはそんな薬に依存しなくてもちゃんと眠れるように体をつくってくださっています。

昼間しっかり運動してください!

散歩したり、ジョギングしたり、自転車乗ったりしてください。

そんな麻薬取締法で規制されている薬物に手をださなくてもぐっすり眠れます。

よい子は決してマリファナ(大麻)よりも依存性も有害性も高い向精神性薬に手を出してはいけませんっ!

ちょっとあまりにマイスリーが、やめられない人が多いのにびっくりして書いてみました。

いやでもホントひどいと思いませんか。

他のアジアの国がイギリスらによって阿片中毒にさせられても、アメリカでは薬物で1日129人死亡しても(NHK)、意識の高い日本人の間には決して麻薬を蔓延させることができないと思っていたが、厚生労働省がモルヒネ同様30日を投与の上限としている麻薬取締法で規制されている薬物がこんなにごく普通の日本人に蔓延して、やめられなくなっているとは!

いつの間にか日本人は薬物依存にされていた!

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『いつの間にか日本人は薬物依存にされていた!【マイスリー】はマリファナ(大麻)より依存性があり身体に悪い麻薬取締法で規制されている薬物です』へのコメント

  1. アバター 名前:匿名 投稿日:2018/04/24(火) 20:39:12 ID:3f9896850 返信

    鬱病だと不安で眠られないんですよ…

  2. 榎本 名前:榎本 投稿日:2018/04/24(火) 20:54:30 ID:0066d2e99 返信

    不安を薬で誤魔化しても不安がなくなるわけじゃないんですよ。

    不安をどう取り扱うのかをマスターするのが本筋です。

    まずは日中しっかりお日様を浴びて運動することをお勧めします。
    心地よい疲労は、まったく副作用のない最高の睡眠薬です。

    そして「不安」を直視して、最悪の事態を想定して「それがどうした!」と思ってください。
     それは私たち日本人のほぼ全員が数十年前に経験した、各都市が空襲され、原爆が落とされ、特攻しなければならなかった状況よりずっとマシです。

     ですからその「不安」は案ずるに足りないのです。
     
     なんとかなります。

     戦争を乗り越えなった日本人のDNAを受け継がないものは、今ここに生きていないからです。
     
     何かあったら南の島にいってバナナを食べて魚釣りしてのんびきやったらいいんですよよ。(笑)

     バリ島にはそんな命の洗濯をしている日本人がたくさんいましたよ(笑)

     

  3. アバター 名前:はな 投稿日:2019/04/24(水) 19:32:27 ID:56cdc0d93 返信

    マイスリーの記事を読みました。

    母(88歳)・私(67歳)・夫(69歳)の三人で
    ずっとマイスリーを飲み続けていました。
    母は、10年以上
    私も10年以上(ほぼ毎日)
    夫は5年ほどです。

    夫は昨年の冬から本人の意思でマイスリーをやめました。
    マイスリーは習慣性が高いからとの理由でした。
    私は夫から・・「お前もやめれよ!」と言われていましたが、
    なかなか踏ん切りがつかないでいました。
    母は高齢で、一人暮らしです。
    マイスリーを飲み続けていくことは当然の状態でした。

    ところが・・
    先月の中頃に、母が夜中に倒れて下の前歯2本を折ってしまいました。
    その日のうちに歯科医に行ったのですが・・隣りの歯もぐらついてしまっていて
    結局3本も下の前歯が無くなってしまったのです。

    日頃から元気な母のショックは相当なものでした。

    私が母に言った言葉は・・
    「おかあさん、一緒に眠剤をやめよう!」でした。

    眠剤を飲んで夜中に目が覚めてトイレに行くときに転倒したからです。

    母の頭は目覚めていても、母の身体は眠っていたのですね。
    高齢の一人暮らしの母には、マイスリーを飲む環境は
    かえって厳しいものなんだと痛感しました。

    母は・・
    「そうだね、眠れなかったら眠らなきゃいいんだよね、転ぶよりずっといいわ」
    あんがいスッキリと答えてくれました。

    私も、マイスリーをやめることになりました。
    自分の意思だけでは心もとないので、主治医にそのことを話して
    マイスリー脱却の宣言をしました。

    お陰で三人とも元気で暮らしています。
    記憶力も少し良くなったように感じています。

    マイスリーはその気になればやめられるんですね。
    やめたから不安感がなくなったことが不思議です。

    ブログはいつも見てます。
    ありがとうございました。

  4. アバター 名前:榎本 投稿日:2019/04/25(木) 07:26:03 ID:e0b487564 返信

    はなさま

    お母さまはたいへんでしたが、3人とも上手にやめられて本当によかったですね!
    お母さまも言われていますが、「眠れなかったら眠らなきゃいいんだよね」です。
    人生誰しも眠れぬ夜があるものです。
    それが普通です。
    あたり前のことです。
    そんな当たり前のことに、麻薬取締法で規制されているようなマイスリーなどを飲ませる方がどうかしているんですよ。
    眠れなくても害はありませんが、麻薬取締法薬物の副作用は甚大です。
    家族が3人も日常的に麻薬取締法薬物を飲んでるっておかしいですよね!

    どうか散歩など運動を楽しまれて、温かいお風呂に入って汗を流してください。
    ずっすり眠れますから!(笑)

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