映画【スノーデン】を見よう!NEWS23報道「日本はダム、駅、発電所、銀行、通信システム、送電網、ダム、病院などにスパイプログラムを仕込まれている」

遠隔であなたのスマホやPCのカメラは勝手に起動され、あなたの裸は自由に見られている。

フェイスブックのCEO、カール・ザッカーバーグが自分のノートPCのカメラを黒いテープでふさいでいるのは有名な話だ。(もちろん私も彼にならって、すべてふさいでいる。私生活をいつでも覗かれる監視カメラを家に何台も置いておくのは気分的に嫌だから。わたしは自撮りの趣味がないので一度も困ったことがない。)

NEWS23報道「オリバーストーン監督の日本への警告」

(3:26から)

「彼(エドワード・スノーデン)は2年間日本に駐在していた。」

「将来的に日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために、スパイプログラムをダム、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた。」

「いざとなれば機能停止に追い込めます。」

「これは非常に恐ろしいことです。」

「日本の通信システムの次は物的なインフラも乗っ取り、」

「ひそかにプログラムを送電網やダム、病院にも、もし日本が同盟国でなくなった日には、彼ら(日本人)は終わり。」

「これは僕(オリバー・ストーン監督)の視点ではなく、(CIAで働いていた)スノーデンの視点から描いた物語なのです。」

「マス監視はすべての国民が対象です。すべてです。すべてを監視してテロリストを見つけ出そうとする手段です。」

「すべての情報を把握し権力を得ようとしている。テロに限ったことではないのです。」

「アメリカは全ての情報を把握することで権力を得ようとしているのです。」

「人々はわかっていないのです。」

「テロを見つけるためだと思い込んでいますが違います。」

「もっと危険なことになるでしょう。」

「彼(スノーデン)が暴露したことを誰も気づいていないのです。」

「僕は人々に考えるきっかけを与えたいのです。」

「日本はとてもいい役割を果たせるのに安倍首相は真逆の方向に進んでいる。」

「憲法9条をなくそうとしていたり「共謀罪」を通そうとしたりしている。」

「僕からすると完全に間違った方向に安倍首相は導こうとしている。」

「アメリカが強力で難しいかもしれないが、日本は東南アジア最大の貿易国になるべきです。」

「中国、台湾、インドネシア、ベトナムなど、これは大きな平和的な役割です。」

「日本は自分の運命を変えるべきです。」

「(今の政策は)アメリカの同盟国として核の傘の下で、アメリカが中国に攻撃的になるようにあおるようなものです。それは危険なことです。」

「日本の問題」

「日本はすばらしい国だ。文化だって。ただひとつだけ問題がある。」

「日本は昔持っていた主権がない。アメリカの衛星国であり人質なのです。」

「これを言いたかった。」

映画「スノーデン」の公開劇場は劇場はこちら

ぜひ、地元の映画館をチェックして映画「スノーデン」を見に行こう!

映画「スノーデン」予告編

この番組を作ったNEWS23のスタッフ!

ありがとう!

日本にもいい仕事をする人がたくさんいるじゃないか!

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