【力の使い手】3か月目「コントロールの意識が混ざると全然だめですね!」

全生命はひとつ

力の使い手3か月めのNさま、いろんな浄化にチャレンジされています。

 

この3ヶ月、いろんな浄化にチャレンジしましたので報告します。

まずは、子どもたちの浄化。
毎朝、職場につくと、全員の名簿と顔を思い浮かべながら浄化するのが日課でした。
でも、一時、それがうまくいかないことがありました。いつのまにか、「トラブルが起きまさせんように」「あの子が登校しますように」
というように、コントロールしようとする意識が混ざり混んでいたのです。
コントロールの意識が混ざると全然だめですね!
お伝えの感覚も、効果も鈍くなり、ここで一つ学ばせていただきました。

素晴らしい気づきですね!

私たちがすべきことは「相手が望むことは何なのか」「相手にとって幸せとは何か」「相手にとって喜びとは何か」をくみ取って、それを実現することに貢献することです。

それは決して「自分にとって」ではないのです。

「みんなちがって みんないい」ですからね。

その浄化の際軸足は、決して「自分」なのではない、「相手」にあります。

それを実践を通じて経験的に体得されたことは本当に素晴らしいことです。

 

不登校だった子は、なんと復帰!
元気に登校できるまでになりました。
心の元気と解放を願って浄化し続けたことも
この事に繋がったと思います。
夏休み中で浄化はお休みしていますが
また後半から始めたいと思います、

 

これも素晴らしいですね~

「心の元気と解放を願って浄化し続けたこともこの事に繋がった」

これが本当に素晴らしいです。

「相手が望むことは何なのか」「相手にとって幸せとは何か」「相手にとって喜びとは何か」をくみ取ったわけです。

浄化の相手が、必ずしもこれを言葉で伝えてくれるとは限らないし、相手が「本当に自分が望んでいること」に気づていないこと多々あります。

しかし、それでも「相手が望むことは何なのか」「相手にとって幸せとは何か」「相手にとって喜びとは何か」をくみ取って、真に相手の貢献しようとうするならば、いい結果につながります。

それはもちろん独善でも、押しつけでもありません。

 

素晴らしい実践であり、素晴らしい貢献ですね。

たとえ、この子は気づていなくても、周囲にこういう大人がいるということは、その子の人生にどれほどの影響を与えるでしょうか。

こういう見えない善意は本当にたくさんあります。

実はこの宇宙は見えない善意に満ちあふれています。

いえ、この宇宙は見えない善意で構成されています。

この見えない善意、見えないエネルギーを愛と呼ぶ人もいます。

 

宇宙はそういうエネルギーで成立していますし、それをイエスは神は愛であると表現したのでしょう。

それはおなじことの別の表現です。

宇宙はこのエネルギーの伝達で成立しています。

私たちの太陽系が属している銀河系の中心はエネルギーを放射しているし、太陽はエネルギーを放射しています。地球自身もエネルギーを放射しています。月もエネルギーを放射しています。

そういうエネルギーの放射、エネルギーの中継が生命を生じています。

私たちの身体も99%は空間であり、原子の周りを回る電子で構成され、原子のエネルギーの放射であり、電子のエネルギーの放射で身体は形を成しているのです。

宇宙はミクロからマクロにいたるまで、このエネルギーの放射、エネルギーの伝達で成り立っています。

力の使い手もまた、エネルギーの中継点であり、伝達係です。

宇宙の仕組みがこのようになっている以上そうでしかあり得ません。

 

不登校だった子供に、必要な形でエネルギーを転換し、中継すること、それをとても上手にされました。

これは決してコントロールではありません。

太陽は決して、惑星をコントロールしようとしていません。

地球は決して、生命をコントロールしようとしていません。

ただエネルギーを中継し、放射することで貢献しているだけです。

力の使い手も、同じです。

存在というのはミクロであれ、マクロであれ、力の使い手であれ、基本の部分はすべて同じなのです。

 

ちなみに大人が、「コントロール」のためによく使うのが、「時間がない」「急いで」ということです。

締め切りは人為的なものであり、誰かがコントロールのために設定していることが、ほとんどなのです。

 

次に、逆流性食道炎の浄化です。
胃がいたくてなにも食べられない同僚と、飲み会の日にちが迫ってました。
飲み会なのに食べられないのはかわいそうだと、こっそり浄化。
すると飲み会から不思議となんでも食べられるようになり
飲み会後には完全になおったとの報告あり(^^)
心のなかでニンマリでした。

 

こういうのって楽しいですよね~

私も飲み会で、隣に座ったぎっくり腰だった人を「余興」でよくしてあげました。

最初はからかい半分だった相手も「なんなんですか!」と絶句していました!(笑)

その表情があんまりだったものですから、トイレに行ってしばらく腹を抱えて大笑いしましたよ!

自分自身については、親不知が暴れだし
夜中に七転八倒でしたが
浄化で痛み止を飲まずに朝を迎えることができました。
一番いたいところがおさまると、別の場所が痛み出す
という榎本先生のおっしゃってた通りでおもしろかったです。

そんなこんなで
こっそり浄化ばかりなのですが
お役に立たせていただいています。

 

素晴らしいですね~

自分を冷静に浄化するというのは時に難しいこともありますが、こうして少し離れた視点で自分を見つめて、おもしろがりながら浄化するのがとてもいいです。

世の中の問題は自分のことも、その他のことも「巻き込まれ過ぎ」なんですよ。

私たちの本質は魂であり、物質的な存在ではありません。

ですから、その物質的な部分に「巻き込まれ過ぎ」るとどうしてもうまくいかないのです。

「少し離れた視点で冷静に」というのは、「物質的な部分に巻き込まれ過ぎた視点」視点から、すっと離れることです。

感覚としては、物質的な部分、肉体的な部分から、すっと自分の本質である魂に視点を移すことであるとも言ってもいいです。

それが冷静になるということです。

実はそれが「霊性」ということの本質です。

禅僧たちが瞑想を通じて霊性を探求しているは、この冷静さです。

すなわち、「物質的な部分に巻き込まれ過ぎた」視点から、すっと離れているのです。

何もそれを山にこもってする必要はありません。

自分を冷静に観察し、おもしろがるということなのです。

 

自分を笑えるというのは非常に健全な精神です。

自分の過去の失敗などを笑って話せる人は、もうそのことに巻き込まれていません。その過去の出来事はもう、その人を不幸にしたり、病気にしたりすることはできません。

自分を笑えることは素晴らしいことです。

噺家で自分をネタして、笑いをとる人は大好きですね。

私に言わせれば、そういう噺家はとても霊性があるのですよ(笑)

 

逆に誰かをネタ(バカ)にして、笑いをとる人は、私はぜんぜん面白くありませんね。

 

それから…ついに大きな病気との戦いが始まります。
私の叔父が、大腸ガンと診断されました。
まだ私は知らないことになっているのですが
いてもたってもいられません。
なんとか浄化でよくしたいと思っています。
それで、お尋ねですが
先生は相手の悪いところを調べるとき、どのように調べられますか?
全身をイメージして手のひらでスキャンする感じでしょうか?そのときにお伝えで確認していくのでしょうか?
浄化では悪いところをピンポイントでイメージできた方がよいように思います。
ですがその場所を見つける方法に自信がなく、
どのようにしたらよいか、教えてください。

素晴らしいチャレンジであり素晴らしい探求です。

何かの症状があるということは、それまでのその人の生き方、言動、習慣の中にそうなる原因があるということです。癌などの大きな症状の場合はそれが長い間継続してきました。

ですから、浄化と同時に、その「それまでのその人の生き方、言動、習慣の中のそうなる原因」をなくすことが大きなポイントになります。

後半の部分については、専門的になるので、力の使い手さんにお知らせします。

 

またチャクラとの関係や感情と症状の関係にも非常に興味があります。
大腸ガンの場合、どのような原因があげられますか?
チャクラや感情との関わりはありますか。
教えていただきたいです。

これも専門的ですので力の使い手さんにお知らせしますね。

私はこういうことの一覧表を作っています。

 

追記、
ナシームさんの記事を読んでから、量子力学に夢中です。
もう一回大学に行って学びたいです(>_<)

量子力学はほんとうにおもしろいです!

この記事に書いた、宇宙の構造とミクロとマクロの関係も、ナシームさんたちの洞察によるところが多いです。

思考の現実化も量子力学の「場」の理論の視点が非常に役立ちます。

もう日々気づきや学びがあって、この地球次元に生きるってことは本当におもしろいですね~^^

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