不安を解消する方法(1)

幸せになる方法

昨日立て続けに3件もの不安に関するメールをいただきました。

不安ねぇ

どうしたら不安が解消するんでしょうねぇ(笑)

不安は自分の人生を自分でコントロールしているかどうか、自分の人生を自分で決めているによって決まります。

一番不安な状況というのは頭のおかしい人に牢屋に入れられて、いつ殺されるかわからない。
明日から食事がもらえないかもしれなれい。

こういう状況は誰でも不安ですよね。
自分の身体について、自分の行動について自由がなく、自分の食事、生命の維持に関する一切のことにもまったく自分の意志が使えないわけです。
これが一番不安です。

さて、不安がない状況というのは身体、行動、生命の維持に関わることをすべてが決定権を持っている状態です。
身体、行動、生命の維持に関して自分以外の存在は一切関係ない状態です。

これ不安がない状態です。

さてこれを読んでいる日本人の皆様に朗報です!
私たちにはすでに不安がありません。
なぜならこれらは保障されているからです。

私たちは「自由権」を憲法によって身体や行動、言論、思想信条の自由を保障されています。
生命の維持に関することですが、これも保障されています。
憲法によって「基本的人権」が保障されているからです。

ですから日本人として生まれた以上「健康で文化的な最低限度の生活」をすることが保障されています。(実際には生活保護などとして実現されています。)

ですから失業しようが、破産しようが最終的は何とかなります。

まぁしかしこれも「日本政府」がちゃんとしている場合です。
今は国はものすごい国債を発行していますから、政府が倒産することもあり得ます。
実際第二次世界大戦後は倒産して、紙幣が紙くずのようになりました。

まぁですから、最終的には国や通貨もあてにならないということになります。
そういう時代が「祖父母が実際に生きている時代」にあったのですからね。
しかも現代はドイツ銀行などもやばい感じですし、欧州ではATMなどでお金が引き出せないこともあるようです。

ロシアは1985年以降何度も経済危機に見舞われ、政治や通貨をがあてにならなくなりました。しかし、国民の8割がダーチャと呼ばれる菜園つき別荘(小屋)をもっており、
ロシアのジャガイモの国内生産9割、野菜は8割を自給しており、それで命を支えて乗りきったといわれます。

自分の庭の食べ物で生きていけたら、生命の不安はないですよね。

ですから、政府が崩壊し、通貨が紙くずになってもなんとかなるのです。

ちなみに日本の田舎には農地はたくさん余っており誰も住んでいない家も無数にあります。

誰かが住んでくれるならと月5千円みたいな物件もたくさんあります。
dacha

(ロシアのダーチャ)

ちょっと極端なケースを考えてみましたが、最終的には「何とかなる」のです!

つづく・・・

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