【水なすの漬物】「私がこの地に住んで、何が良かったか?と聞かれれば、即! 「水ナスのお漬物が有るから!」

日々の生活

 

私がこの地に住んで、何が良かったか?と聞かれれば、即! 「水ナスのお漬物が有るから!」と答えます😅

各お店で味は違いますが、15年ほど前に、7軒のお店を巡って味見をして ここのお店に決めました。
ここのお店は、添加物や着色料などを全く使ってないので、そこも「評価 大」のところです😊

私があまりにも張り切り過ぎて、後々 先生に
がっかりされるのはツラいので、この辺りで宣伝?するのは止めておきます😅💦

 Y(2018/04/24 11:28)

 

ということで、水なすのお漬物いただきました!

「私がこの地に住んで、何が良かったか?と聞かれれば、即! 「水ナスのお漬物が有るから!」と答えます😅」って!

私も何か所かに住んでそれぞれ住めば都と思ってるけど、その理由は「漬物があるから!」と思ったことは一度もないです(笑)

それを「即!」迷いなく答えるとは?!

へぇ~っと思ってクール便で贈られてきた箱を開けてみると、

何やら糠味噌が詰まっているような袋が5つ。

ラベルも何もない。

だから、どこで作った漬物かわからない。

でもこういうのって通っぽくていいね!(笑)

 

ヨーロッパを旅していると、時々ラベルを貼る前の倉から直接もってきたようなボトルがどんとテーブルにおかれることがあるけど、とっても通な気分になる(笑)

中身で勝負みたいな感じだ(笑)

ふむ。

結構大きい袋だけどこの中にいくつかナスが入ってるのな?

切ってみました。

なんと一個の大きな水なすがゴロンと出てきました。

まな板の上でそのままテーブルに運び、食します。

 

こらぁぁ~うまいわ!

なちゅうんですかね。

このまずは歯触り。

味も深いわけです。

この糠床ってんですかね。

これも色々具材が混ぜ込んであって、相当工夫してあるわけです。

 

もうこれひとつでご飯一杯食べちゃいました。

このたかがナスの漬物をここまでの完成度に高める日本人の執念。

ある種の芸術品でなのであった。

フランスではワインとか、チーズとか色々産地とか、ウンチクをごちゃごちゃ語ってるわけだけれども、この日本の漬物!

これって、絶対そういうのに値する、非常に奥行きの深い食文化であると思うわけです。

日本人もこういう漬物とかごちゃごちゃ語らんとダメでしょ!

ええものあるわ~

 

とってもおいしくいただきました。

ごちそうさま!

大阪泉州の水なすの漬物は特産品なんだそう。

こんなおいしいナスの漬物は初めて。

 

ところで、この糠床、あまりにおいしいので、ちょいちょいご飯につけて食べたのですが、全部は食べられず、捨てるに忍びず・・・

また自分でこれにきゅうりなどを漬けるとか。

粕汁作るとか?

どうやって有効利用すればいいんだろう。

教えて~主婦なひと

コメント

  1. 天から頂いた魂 より:

    泉州自慢の水ナス、喜んで頂いてうれしいです。
    でも、写真を見てビックリ!
    まさか、まさか、 ぬか床のヌカと一緒に切っておられるとは⁈
    最初にちゃんと お伝えしておくべきでした
    ヌカは、酵素のカタマリらしいですので大丈夫ですが…

  2. 榎本 榎本 より:

    そうなんですよ!

    私は酵素大好きなので、これはちょいちょいご飯につけて食べたらうまかろうと。

    実際ヌカもおいしかったですよ。(笑)

     やっぱり洗って切るんですかね^^;

  3. 松尾 和美 より:

    泉州の水ナスは絶品です!!
    大好物の水ナスですので
    自己紹介もせずにコメントしています。
    失礼をお詫び申し上げます。

    水ナスは糠を洗い
    お尻から指で割いて
    お召し上がり下さいませ。
    そうすると
    ジューシィな水ナス 独特の
    水分がお口を爽やかにしてくれます。

    よーく冷やしてお召し上がり下さい。

    と言いつつ私は何年も
    水ナスにありつけていません。

    残った糠は糠床に追加したり
    また新たに何かを着けたり
    するようですが
    私は正直せずに
    捨てておりました。

  4. 榎本 榎本 より:

    松尾 和美さま

    あ~

    お尻から指で割いて食べるんですか!

    やっぱりなんちゅうか食べる流儀があるんですね~

    素晴らしい!

    次は指で割いて食べてみます!

    >そうすると
    ジューシィな水ナス 独特の
    水分がお口を爽やかにしてくれます。

     なるほどね~

     包丁で切っても、指で割いても一見変わらん気がしますが、

     それを先人が食べ比べてみて「水なすの漬物は、お尻から指で割いた方がうまいぞ!」ということを発見したわけです。

     作り手のこだわり、そしてこの食べて手のこだわりが、食文化をつくります。

     今度フランス人とかがきたら、

     「ちっちっちっ!」

     「みずナスはこうやって、お尻から指で割いて食べるんだぜ。」と、

     「俺はもう何十年も前から知ってるぜ!」というフリをして語ってやりたいですね!(笑)
     
     こういうのフランス人とか絶対喜びますよ!

    >と言いつつ私は何年も水ナスにありつけていません。

     ああ、もうそれは人生の損失ですよ!

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