世界三大【福井県立恐竜博物館】【東尋坊】に行ってみた。

世界三大【恐竜博物館】と世界三大絶勝【東尋坊】

福井県立恐竜博物館は世界三大恐竜博物館の一つなのだそうなので行ってみた。

いきなりこいつがぎゃーぎゃー言いながら動いてるのよ!

すごいね〜

歩いてたらこんなのに出くわす世界で、とても生き延びられる気がしないわ^^

首が長いね〜

こんな化け物みたいなのは遠い外国の話だろうと思ったら、

(フクイティタン・二ポネンシス)

福井にこんなの歩いてたのかよ!><

1億2500万年前の話でよかった^^;

史上最大級海ガメ、アーケロン・イスキロス、この化石は全長4メートル。

浦島太郎が乗ってた亀はこいつだろうね。

来場者は親子連れも多く、子供が「ああっブラキオサウルスだ!」などと言って走り出すのも少なくなく恐竜好きの聖地のようになってる(笑)

福井にこんなのが歩いてたのか!とびっくり楽しめる、エアコンの効いた面白い散歩と言えよ〜

柱状節理世界三大絶勝 東尋坊

国指定の天然記念物であり名勝の東尋坊は、約1kmにわたって連なる巨大な柱状節理であり世界的にもめずらしく、「柱状節理世界三大絶勝」だそう。

こんな風に柱状になってる石が海から生えてる。

東尋坊は、かつて平泉寺(福井県勝山市)にいた僧の名に由来すると伝わるそうで、悪事を繰り返す、怪力の乱暴者だったという。ある時、東尋坊と恋敵になった僧が海辺見物に誘い出し、眺望の良い崖の上で酒盛りを催す。どんどん酒をすすめられた東尋坊は寝込んでしまい、海に突き落とされた。

それでここは東尋坊と呼ばるようになったそう。

東尋坊も東尋坊だが、相手を殺したいほど恋敵なった僧もなんなのよ!

お前たちは俗世を離れて坊主になったのではないのか。

それを始終女のことを考え、恋的憎しで相手を酒盛りで誘い出して殺そうと思いつく方も思いつく方だが、ノコノコ出てくる東尋坊も東尋坊である。

なっとらん!

ともあれ柱状節理の世界三大絶勝 東尋坊は一見の価値がある。

近くを通ったらぜひ寄るといいよ。

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