過去の自分に勝つ方法

 先日こちらからいただいたSさんの浄化の依頼はまさに病気の一覧表のようであった。

 浄化後、過去の「自分に勝つ」というアドバイスをすると本日(2014/6/14)以下のような力強いお返事をいただいた。

「榎本様

こんばんは。

お返事を頂きましてありがとうございます。

惨めだった過去の自分

恐怖に身を固めていた過去の自分

孤独感に苦しんでいた過去の自分

自分を責め続けた過去の自分

人を責めて来た過去の自分

病気症状に苦しんできた過去の自分

過去の自分に勝つと決断しました!!

榎本様 ありがとうございます。」

 そのあまりに素晴らしい決断にいたく感動した私は以下のメールを書いた。

「Sさま

こんばんは。

素晴らしい決断をありがとうございます。

さて、その決断を実現するには人生のコントロール権、人生のハンドルを自分で握らなければなりません。

人生のハンドルを握るとは何事も決して「人のせいにしない」ということです。

何かマイナスに感じられることがあれば、それを経験にして学び、それに対処できる強さを身に付けます。

一見つらくマイナスに見えることが人を強くするのです。

筋肉痛にならずに、筋力が向上することなどないのです。

「人のせいにしない」ということは人生すべては自分の責任ということです。それは自分を卑下することでは決してありません。

それは単に自分の人生のハンドルを操作できるのは自分以外にいないという決意です。

それは自分の人生を親のせいにしない、家族のせいにしない、知人や他の誰かのせいにせず、彼らの不平不満を言わないということです。

もし何かマイナスに感じられることがあれば、「自分の言動の何がこれを招いたのだろうか」と自分の気付きを深めることに焦点を当てることです。

繰り返しますがそれは決して自己卑下ではありません。

「人生で起こることは100%自己責任」はむしろ過去の自分を越えるための、自分自身への偉大な宣言なのです。

そしてプラスのことがあれば素直に感謝して喜んで受け取り、マイナスのことがあれば自分の経験を深め、より強くより賢明になるための糧を得たことを喜ぶことです。

そうすればすべてのことはプラスに変換され、過去の自分から前進しかなくなるのです。

これが人生をプラスだけに変換するコツなのです。

他人に不平不満を思っている限り、自分の人生に成長も進歩もないのです。

もしどうしてもプラスに受け取れないことがあれば、何でも言ってください。

私ならそれをどう自分の糧にするかアイディアを分かち合えると思います。

そしてもうひとつ大切なことを言います。

自分を大好きになることです。

自分を何より大切にすることです。

自分が大好きであり、自分を大切に思うから自分の人生を大切にするのです。

自分が好きでない人は決して自分の人生を大切にすることがありません。

そして自分が好きでない人は、人も大切せず、人から大切にされることもありません。

それはすべて自分を好きではないということに源を発しているのです。

無条件に自分を大好きになり大切にすることです。

無条件に自分を愛することができるとき、はじめて人を受け入れ、人から受け入れられる自分に変わるのです。

榎本」

 

Loading Facebook Comments ...