素人は椎茸の原木栽培がいい

田舎暮らしの楽しさは土地が広くて菜園ができることだけど、私も失敗も多い。今からはじまる夏野菜の時期はとにかく草が強い。

しかも近年夏が暑いっ!

だから面倒になって^^;

私なんか旅にも出るもんだから、もう帰ってきたらエライコッチャです。

そういう私同様無精なあなたにピッタリのものがある。

椎茸だ。

これは少し前の写真だが1月2月とか寒い時期でも冬菇(ドンコ)と言って丸っこい椎茸がずっとなる。

野菜の少ないこの時期に安定して採れるのは助かる。

写真のようになるともうとても食べ切れないので干し椎茸にする。

食べやすい大きさに切って干網に入れておくと数日で出来る。簡単(笑)

椎茸の時期は秋と今の年2回だが、間は干し椎茸で今は椎茸は全く買わなくなった。

椎茸のホダ木は木陰置くので草が生えない。草取り不要!私向き(笑)

文字通りほっとくだけで食べ切れないほど採れる。

はじめたきっかけは長男の果樹園のところにクヌギの木があったからだ。

私はチェンソーを持っているので、「やってみようぜ」ということになり、数本伐採し、玉切りにした。

(抱えられるくらいの大きさに切り分けるってことね。)

車に積んで運び、電動ドリルに、椎茸専用ドリルビットを付けて、私が穴を開け、長男はそれに椎茸の種菌が着いたコマを打ち込んで行く。

半日もあれば作業が終わる。

そして木陰に置いておくのだが半年経っても1年経っても椎茸は出ない。

翌年はやっぱりダメかとすっかり飽きた。丸2年経った頃ふと見てみると、椎茸が生えてるではないか!

うれしかったねぇ〜

素人でも出来たってね。

それで元気になってまたやろうぜってことで2年おきにホダ木作りをやった。

この冬は本当はホダ木作りの年だったんだけど、もう椎茸が採れすぎてたいへんなのでパスした(笑)

そのくらい毎年安定してわんさか採れる。しかも草取りなし(笑)

これはいいんですよ。

絶対お勧め。

作業は2年〜3年に1回、半日ほどだけ。

ただし切りたての生木は水分が多くてほんと重いからね(笑)注意点はそれだけ。椎茸の種菌のコマとかは大分ではホームセンターに売ってるよ。

そしてクヌギの素晴らしいとことは伐採した切り株から芽が出て数年でまた伐採出来る大きさになるってこと。

植林の必要がない。

自動再生無限ループ。

2〜3年に1回、半日作業したらあとは一生椎茸が食べられる。

ほんとお勧めだよ。

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