支笏(支笏湖)湖に来てみた。
すると結構泳いでるではないか!
早速、鳥取の浦富海岸で買った浮輪を取り出し、出撃する。

支笏湖は透明度が高く、淡水はサッパリして気持ちがいい。
あやしい浮遊物を発見し確認する。
軽石だ!
このあたりは昭和新山など火山があり、湖に軽石がただよってる。
早速宝探しをはじめ、大戦果を上げる!(笑)
長男と交代したりして浮輪なしでもひとしきり泳いだ。
この湖との一体感がきもちいい^^
湖畔の「ポロピナイ食堂」で食事にする。
湖の魚4種食べ比べ。左端の蝦夷イワナが濃厚でうまい。
このヒメマス料理は今までで食べた淡水魚で一番うまかった。
鮭のように身が赤く、味わい深い。
右上の魚卵の醤油漬けはイクラよりもずっと小粒だが濃厚。
刺身もうまい。
ヒメマスはサケ・マス科の中で最も美味とされ、中でも日本トップクラスの水質のここ支笏湖産のものは別格の一品とされる。
しかもこれは釣りものだそうで、大分でも関アジ関サバはすべて釣りものであり、網でとったものとは値段がぜんぜん違う。
こんな立派なヒメマスがここでは2千円で食べられる。
釣りものなのでその日に入った分だけで、この日は25食限定だった。
こんな貴重なものがこんな値段で食べられることは他では経験がない。
これだけを目当てに北海道に来てもいいくらいだ。6月〜8月の限定である。



