ケネディを殺したのは運転手

ダラス・パークランド病院でケネディーの救急救命を担当したペリー医師は当日の記者会見で

弾の来た方角は
ペリー 前方からです。
のどの傷は入り口なのですね
ペリー そう、そのように思えます。出口についてはわからない。頭の傷がそうだともいえるし、別の傷があるのかもしれない。詳しく調べる暇はありませんでした。
と答えている。 

直後の検視写真によると、首に傷がはっきり写っており

middle_1172149721

パークランド病院で治療にあたった医師たちはみな右後頭部に傷があったとインタビューで答えている。

parkland

head2

この図は、ジョシュア・トンプソンがパークランド病院で治療に当たった医師にインタビューして、描いたもの。救急医療に携わった医師は喉から入った銃弾が右後方に貫通したと考えていた。

弾の入り口よりも出口の方が傷が大きいからだ。

これがケネディが頭部の致命傷を受ける直前の映像。
driver

このポーズのケネディの喉ぼとけの下を打ち抜けるのは、この瞬間振り返っている左前の運転手しかいない。右最前列のボディーガードや中列の2人はケネディーの方を向いていない。

middl

このコースで撃ち抜ける。
おそらく運転手は右手はハンドルをもちながら、左手に銃をもち、右の脇腹あたりに構えて撃ったのだろう。 喉ぼとけを撃ち抜いているので上図のラインはもう少し中央寄りだ。

狙撃の瞬間ケネディーの体は、アッパーカットを受けたような衝撃を受け、後上方向に体をのけぞらせている。やはり喉から銃をうけたことを示している。

driver2

また狙撃直後運転手の右上に薬きょうが舞い上がってる。

薬きょうは車速に合わせて後方に飛び去って行った。

driver3

こちらの映像を何度でもストップモーションで見てもらいたい。

違うケネディー暗殺の瞬間をとらえた動画でも薬きょうがしっかり飛んでいるのが確認できる。

こりゃどう見てもケネディーを殺したのは運転手でしょう。

もう常識だったかな。

薬きょうについてコメントに指摘があり、確かに運転手の前からあるように見えます。
ですので、取り消し線を引きました(2016/6/7)

前方より喉仏から、後頭部に向けて打ち抜かれている考察はそのままです。

関連記事「【ヒラリー・クリントンは替え玉】目歯比率で科学的に立証

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『ケネディを殺したのは運転手』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/06/07(水) 17:02:29 ID:a6a0eb7a7 返信

    運転手よりも前方から来て、重力の影響を受けずに空中に静止する薬莢ですか。不思議ですね。

  2. 名前:榎本 投稿日:2017/06/07(水) 17:53:44 ID:26ef78bb5 返信

    薬きょうについては確かに運転手の前からあるように見えますので、取り消し線を引いておきました。

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/10/08(日) 19:26:15 ID:897a01d1f 返信

    物的要素から間違いないと思われますが余り触れないところですね
    政府にて圧力がかかっているのかも。しかし
    結局、運転手は何の目的を果たしたのでしょうか?
    殺さないといけない目的は何だったのでしょうか?

Loading Facebook Comments ...