韓国縦断自転車【ブロンプトンの旅】蜜陽(ミリャン)停滞 韓国は大の親日国

今日は朝から雨が降っており、早々に停滞を決定する。

今泊まっているチムジルバン(韓国式サウナ)のカウンターで、今日も泊まる旨英語で説明するが、相手がパニクってしまう。

「ジャパン?」と聞くので「イエス」と答えると、併設しているスポーツジムから日本語が堪能な男性を連れてきて、スムーズに話が伝わった。

 韓国のコインランドリー

今日は歩いてまずコインランドリーに行って、衣類ぜんぶバッチリ洗濯する!

スマホの地図で見つけたコインランドリーに行ってみる。

男性がいて丁寧に使い方を教えてくれた。

店内に両替機があり、お札を500ウォン玉に替える。

衣類を入れたら500ウォン玉を8枚入れてスタート。(400円ですな)

「コーヒーやお茶をセルフサービスでどうぞ!」ということなので、遠慮なくいただく。

今日は雨で肌寒いのでこういうサービスは嬉しいね。もちろん店内はしっかり暖房が効いています。

乾燥機も500ウォン玉を8枚入れて無事終了。

日本とほぼ同じ。

床がピカピカに磨き上げられており清潔さも申し分ないです。

日本びいきのカレー屋さん

お昼はネットで評価の高いカレー屋さんに行ってみた。

みんなが食べていたカツカレー

韓国語でも「カツカレー」と注文していました(笑)

お勧めの「鴨カレー」も頼んでみます。

じっくり煮込んであり、とてもうまい!

店内にはこんなのもかけてありました。

若い女性の店員さんも私たちが日本人だとわかると日本語で一生懸命接客してくれます。日本語を勉強しているんだそう。

韓国のカフェ

午後はカフェに入ってまったりすることにします。

通りがかりにあったa twosome place 蜜陽(ミリャン)店というところに入ってみます。

私は世界中どこを旅してもカフェでは「カフェラテ」を注文します。

ハングルのメニューはさっぱり読めませんが、「Do you have Caffe latte?」で問題なく通じました。

サイズは「Large」(ラージ)でOK。

若い女性の店員さんたちが

「Where are you from?」(どこから来たの?)と聞くので「Japan」と答えると、声を揃えて「お〜」と言ってくれました。

韓国は大の親日国

メディアでは反日とか韓嫌とか言ってるけど、そういうことは

「まったく」ないです。

「一切ない」です。

「微塵もない」です。

あれはすべて嘘です。

私は結構いろんな国に旅していますが韓国ほど親日な国はないです。あとは台湾くらいかな。

それが今現在、実際に韓国を旅している私の実感です。

治安もまったく問題ない。

日本と同じ。

みんなとてもいい人ですよ。

嫌な思いは一度もしたことがないですね。

若い女性の店員さんたちはエスプレッソマシンでおいしいコーヒーを淹れてくれ「2階の方が眺めがいいよ」と教えてくれたので、そうしてみる。

「お〜」確かに眺めがいいぞ!

窓際に陣取って長居することにします。(笑)

ここのカフェでもスタバみたいに長居してもぜんぜんOKな文化があります。

私は今回のツーリングまで韓国に蜜陽(ミリャン)という町があることさえまったく知らなかったし、実際目立った観光地はないので、日本人が来ることはほとんどないそうですが、田舎でしょう?と思っていた場所でもこんな立派なカフェがありました。

トイレも間接照明でとても清潔でしたよ。

교동오리(ピリ辛鴨なべ)

夜は、ネットで調べて評価の高かった。「교동오리」に行ってみました。

(なんて読むの〜?なんて意味〜?私はハングルをぜんぜん勉強していないのでさっぱりわからないのであった。アジアの旅では漢字が使われていることが多く、英語も併記されていることもよくあるが韓国はほんとハングルオンリーなところが多く、さっぱり意味さえわからん。漢字だと、肉か野菜か魚か、揚げたものか、茹でたものか想像がつくのだが・・・)

ピリ辛鴨鍋でした!

まぁ写真とネットのコメントの自動翻訳で「鴨なべ」というのはわかっていたのだが。(笑)

しかし、蜜陽(ミリャン)は鴨が名産なのかな。おいしい鴨料理が多いね。

こんな漢字でニンニクなどの具と紫蘇にくるんで食べます。

体によさそう〜

鍋には「身土不二」と書いてありました。

やっぱりね。

お店の男の子の写真もありました。

日本で男の子が、5月5日に兜をかぶるみたいなのが韓国にもあるんだろう〜

密陽(ミリャン)の歩道の点字ブロックは夜光る。

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