【賃金統計不正】自分の子供に恥ずかしくないのかね

2019年1月29日政府は「いまの景気回復が戦後最長になった」という見解を示した。

しかし翌1月30日厚生労働省は、野党に計算の不備を指摘され、厚労省の屋敷次郎大臣官房参事官が「(厚労省が試算した場合にも)同じような数字が出ると予想される」とあっさり認めた。

これまで実質賃金伸び率2.0%と公表していたもマイナス0.5%になる。

この指摘を行った明石弁護士は、「この計算は2分でできた」言っている。

厚労省の役人はみんなうつむいている。

当然ながら、彼らはこの「2分でできる計算」の意味を知っている。

彼らは私たちから税金という給料をもらいながら、無意味な計算をし、私たちを騙しているのだ。

彼らは何十億円もの人件費を使って、忙しいの残業だのと言いながら、最後にただ数字を捻じ曲げるだけの仕事をやってる。

彼らは膨大な税金を使って、まったく無意味な仕事をしているだけでなく、かえって国民を欺く嘘をついている。

彼らは私たちの税金で、私たちを苦しめる仕事をしているのだ。

(そんな彼らを養うために、今年は消費税増税が予定されている。)

自分の人生が虚しくないのかね。

彼らがやっている仕事にまったく意味はない。

彼らが七転八倒して残業している仕事にはまったく意味がない。

彼らの存在にはまったく意味がない

彼らの人生は無意味だ。

そうやって政権や上司の言うことを聞いていたら、きっとどこかいいところに天下りできるのだろう。

そんな人生が何だというのだ。

多少いい給料もらって、多少いいところに住み、多少いい車に乗って、多少いいものを食ったとして、彼らの人生にまったく意味はない。

いくら頭がよくたって、彼らの人生にまったく意味がない。

彼らはキャリア官僚だから、自分の子供にもしっかり教育を受けさせていることだろう。

彼らの子供も、やがて「実質賃金」とは何かを理解する。

そして「父さんの人生はいかに無意味なものであったか」を理解する。

最後に捻じ曲げられる数字のために、何十時間も残業して仕事をしているふりをしているだけだ。

こんな無意味な仕事を続けるために、消費税をあげて、若い世代に負担を押し付けるというのか。

自分の子供に恥ずかしくないのかね。

30日の厚労省の特別監察委員会の会合で、委員から「複数の職員が不正を認識しながら長期的に放置してきた。組織的な隠蔽があったと認めるべきだ」との発言が飛び出した。

当然だ

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