寝たきりで意識の薄れがちなお母さまの【遠隔浄化】

遠隔浄化の実際

寝たきりになってしまったお母さまの娘さんからの間接依頼です。

「半年間の入院生活で、
脳神経の弱さと麻痺
内臓の機能のダメージ
を負ってしまいました。

傾眠しがち
食事中でさえも目を閉じたまま
口に運ばれたままに食べ、
あとはずっと眠ったまま

目をこじ開けると
目覚めますが、
周囲を認識するとまた眠りに入ります
・・・」(2017年3月20日 10:03)

 

間接依頼された娘さんに詳しい様子を聞こうと電話の約束をするも、

「お電話できずに申し訳ありません

完全に落ち込んでしまい
言葉になりませんでした。」(2017年3月27日 5:27)

とかなりお疲れのご様子。

 

「・・・
筋肉組織ば完全に弛緩しきってます
骨細胞は吸収されて細くなってます

このままでは
おむつ交換も 入浴も 関節外れそうで
できないです。」(2017年3月27日 5:27)

 

「母はなんとか生かされています。

症状がどんなに回復しても、
・・・
筋肉が突然弛緩して吸収されていく
骨が吸収され薄くなっていく
夜間の汗と多尿で乾燥がひどい
低体温化 消化吸収の弱化 四肢の硬化、、、」(2017年4月10日 10:32)

 

「母から見て娘にあたる私と孫にあたる〇〇の二人が
心配によって気が抜けてしまい、腰と腹が抜けてしまい、
頭が回らなくなって 体も動かなくなってしまいがちです。」(2017年4月10日 10:32)

 

ご家族も負担も大変なものである。

遠隔浄化を継続する。

 

このメールから12日後の今日4月22日

以下のメールをいただいた。

「こんにちは

母の意識は、すっきりしてきてます。
大腿骨頚椎骨折の最新と評価もすこぶる良いとのことで
筋肉なくなってしまう前にリハビリを始めなさい、と言われました。

榎本さん、サポートをありがとうございます。

あとは、
リハビリがしっかりできるように、
また、季節を楽しむお出かけができるように
しっかりと栄養吸収してくれれば言うことなしです。

骨と筋組織を主体とした栄養吸収のサポートをお願いします。」(2017年4月22日 10:42)

 

やれやれ!難局は脱したようだ。

今後の遠隔浄化は栄養吸収とリハビリによる筋肉の再生に重点を移す。

 

いやしかし、献身的に介護のご家族のみなさま、ほんとお疲れ様です。

 

こうして、誰も知らないところで、懸命にがんばっておられるのであった。

私もいろいろ勉強になります。

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