【人生の変化を妨げる原因】「いやになって、 立ち止まってまた同じ解釈にもどる (長年この思考に慣れてるし、安堵?) そしてまた同じこと言っとる(・_・)」

新しい現実の創造

なんとかなる!【マイナス思考からの脱出】自分自身で「状況の解釈」を選べない人は「状況の奴隷」

にお返事をいただきました。

>そうすると「新たなに自分が与えた解釈に従って」人生が変化します。

解釈。そうなんです。
私の解釈がそれを選んでる。
いやだ~~~~~(ToT)
選び続ける、出来るかなぁ~
今までも、ほんとに色んな形で色んなあの手この手で、見せられてきて、
よし!やるぞ!をやって来ました。
やって来たけど、いやになって、
立ち止まってまた同じ解釈にもどる
(長年この思考に慣れてるし、安堵?)
そしてまた同じこと言っとる(・_・)
いやです。
新たな解釈にします。

>今までも、ほんとに色んな形で色んなあの手この手で、見せられてきて、
よし!やるぞ!をやって来ました。

実はですね。

ほんとに色んな形でやってくるその状況は、今のあなたのテーマだからです。

クリアするまで、何度でも以前「よりはっきり気づける形」で同じことが繰り返される。

 

実はそれをクリアするまで、何度でも何度でも、実は以前よりも「はっきり気づける形」でやってきます。

つまり出来事が大きくなるんですよ!

そのことはあなた自身は自覚していないかもしれませんが、魂のレベルで今生のテーマとして自分で定めたことです。

ですから、我々は五感に閉じ込めらて、前世を記憶を失った今生においては、そのテーマを忘れがちですが、それを魂が思い出させてくれるのです。

肉体を離れた時、誰もが今生を振り返るのですが、「え~っ しまった!自分で決めてきたのに、ぜんぜんやれなかった!あ~ん、もう一回転生するぞ」となっちゃうんですよ。

だからできるだけ、そういうことにならないように、今生、生きてにいる間に魂が、「ほらっ、これがあなたが自分で決めたテーマでしょ まだ気がつかないの! ならどんどん大きくして、なんとか気づけるようにしてあげるね。」とがんばってくれているのです。

それであなたのテーマに関することは、常にあなたも人生に「ほんとに色んな形で色んなあの手この手で、見せられ」続けるのです。

もう正面から受け止めて取り組むしかないんですよ。

>やって来たけど、いやになって、
>立ち止まってまた同じ解釈にもどる
>(長年この思考に慣れてるし、安堵?)

人生の変化妨げる原因とは

実はこれが私たちが、人生の変化を妨げる原因です。

今まで通りやっていれば、たとえそれが自分にとってみじめなものであろうと、それには慣れているのです。
なじみがあります。

新しい不慣れな現実に直面するくらいなら、たとえみじめでも慣れている今のままとどまる方が安堵なんですよ。

これは世の中の本当に多くの場面にみられることなのです。

例えば、幼稚園に行く前の幼児。

もうお母さんと離れるのが怖くて、嫌で泣きわめきます。


幼稚園に行けば、友達もできるし、みんなで歌も歌えて楽しいのにね。

でもそれは幼児にとっては未経験のことですからね。
ただ、単に怖いのです。
できたらずっとお母さんと一緒にいたいと泣きわめくのです。

小学校に行くのもそうですね。

 

「すべては」これと同じ構図

実は「すべては」これと同じ構図です。

例えば、はたから見ても、どうしてそんなにみじめになってまで、その人と付き合い続けるの?という人がいますよね。

それ以外のことは未経験で怖いから、別れるくらいなら、馴染みのある今のみじめさにとどまる方がいいと考えているわけです。

例えば、今の仕事、みじめて辞めたいけど、これ以外のことは未経験で怖いから、馴染みのある今のみじめさにとどまる方がいいと考えています。

不本意ながらも現状にとどまり続けているのは、すべて同じ構図です。

例えば、水泳。最初は足がつかないところで泳ぐなんてみんな怖いですよ。
手足の動かしかたもわからない、呼吸のタイミングもわからない。
でも「きっとなんとかなる」と思ってまずは浅いところでパチャパチャするところから始まるんですよ。

自分がやったことがないことはすべて根拠はありません。

それをやっている人もいるし、自分も「きっとなんとかなる」。

それだけです。

根拠というのはそれだけなんですよ。

しかし、「それをやっている人がいる」ということに目を向けず、「私は不安、怖い、私には無理」と決めた人には無理なのです。

自分でそう決めたからです。

人がものごとができない理由はそれしかありません。

自分が無理だと思ったからです。

それはその人にとって無理なのです。

 

幼稚園の場合はみんなで「1年生になったら!」を歌ってくれたり、
水泳の場合は、ビート板を与えてくれたり、手を持ってあげて「ほら泳いでごらん」と促してくれる人がいました。

大人になったら、「自分は無理」と決めたことは、誰も「そんなことないよ、やってごらん」と言ってくれないのです。

それが大人の人生がもはや大きく変化しない理由です。

子供の頃は、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、就職など、どんどん卒業し、変化せざるを得なかった。

しかし、大人になるともう退職まで卒業はありません。

現状にとどまり続けようと思うといつまでもとどまり続けることができちゃうんですよ。

安心・安全と思っていることほど危険なものはない

しかし、安心・安全と思っていることほど危険なものはないんですよ。

一番認知症になる職業は、先生と公務員と言われています。

もっとも安定した職業です。

変化せずにすみます。

あなたもずっと何年も同じノートを使っている先生を知っていますね(笑)

 

しかし、変化せずにい続けることは、実は「自分の人生を失う」ことなのです。

だから認知症になるんですよ。

実は最も大切なもの、「自分の人生を失っている」のです。

 

ダイナミックな変化、情熱、敏感さ、注意深さ、チャレンジ、そういうものに無縁な人生を長年生きてしまうと、もう動物園の動物と同じです。

次の決まったエサが出てくるのを寝そべって待つだけです。

もはや野生の躍動の中で、自らの命を保ち、自らの道を切り拓く能力がすっかり失われています。

生きる力を失っているのです。

ですから、自分がもし安心安全な場所にずっといると思ったら、気をつけなくちゃいけない。

認知症になる確率がどんどん高まっている。

変化し、チャレンジし続けなくちゃいけない。

宇宙の本質からして、すべては変化している

そして実は宇宙の本質からして、すべては変化しています。

変化し続けていないのは不自然なのです。

最も安定的で絶対的に見えるものでも必ず制度疲労を起こします。

ローマは滅ぶし、平家も滅ぶんですよ。

宇宙は絶対的な存在が永続することを許さない。

常にぶち壊し、周辺に力を与えます。

制度疲労を起こし、内部から崩壊させます。

だから、「とても安全に見えるもの」に依存することが最も危険なのです。

それは動物園で飼われてしまうことが動物にとって最も危険なのと同じです。

あまりに簡単にエサが食べられてしまうものだから、自分の力を維持し、高め、

新たなことにチャレンジする能力、意欲そのものを失うからです。

どよんとした目で寝そべり続け、次のエサが出てきたら食べるだけの人生です。

もし何かの都合で動物園という制度が維持できなくなったら、その動物も終わりです。

>よし!やるぞ!をやって来ました。
やって来たけど、いやになって、
立ち止まってまた同じ解釈にもどる
(長年この思考に慣れてるし、安堵?)
そしてまた同じこと言っとる(・_・)
いやです。
新たな解釈にします。

あなたはまだ、自分と自分の人生に新しい解釈をもたらす勇気を持っています。

まだあなたは本当の意味で気力を失っていないし、自信も失っていない。

自ら変化しようとしています。

あなたが変化しないという選択はない

あなたはいつか変化しなくちゃいけない。

宇宙は同じところに留まり続けることを許してくれない。

太陽風が今日も地球を吹き抜けています、

宇宙のすべてが変化し続けることだけは止めることができません。

宇宙は生きてるからです。

あなたが今日から変化するか、

来世変化するか、

それは個人の自由ですが、

生命である限り、あなたが変化しないという選択はないのです。

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