不幸や病気のない人生ってとっても簡単!

 不幸や病気は本来存在しない。
 自分で作っている。

 自分の人生から不幸や病気をなくすのは簡単だ!

 ぜひこの仕組みを理解し、自分の人生から不幸や病気を追放していただきたい。

 自分が不幸や病気になるのは頭の中に解決できない問題(不満)があるからだ。
 そして、その問題(不満)が絶望になると、人生をやめたくなり、癌となる。

 すなわち、人生に解決できない問題(不満)を持たず、人生に絶望しなければ、病気も癌も生じない。

 主人が・・・、親が・・・、子供が・・・、友達が・・・、職場の同僚が、上司が・・・、政治が・・・、

 人に何かを求めるから自分の中に問題(不満)がある。

 自分が誰かに何かを求めて、それを相手がやってくれないから不満なのだ。

 誰かに何かを求めることをやめることだ。

 私は学生になって、以後ずっと実家から離れて暮らしているが一度も「親に金をくれ」と言ったことがない。
 学生時代は学費や一定の仕送りはもらっていたが、それ以上のプラスアルファをくれと言ったことがない。
 車の免許も、車も自分でバイトして手に入れた。
 卒業してからももちろん、「親に金をくれ」などと言ったことはない。

 実家に帰省した折に「これは交通費だ、とっておけ」とお金はもらったことはある。
 しかし、それは私が「くれ」と言ったものではない。
 親がくれたのだ。
 ありがたい。
 
 私もひとり暮らしをはじめた2年間はパンの耳がずっと冷凍庫に入っていた。
 キャベツの千切りとパンの耳は私の定番だった。

 それでも金をくれと言ったことはない。

 はじめから求めていないのだから、親に対しても何の不満もない。
 たまに帰省した折に交通費でももらえれば大ラッキーだ!

 誰かが何かをくれたら、それはすべて想定外なので、全部ラッキーだ。

 人に何も求めていなければ、人がしてくれることはどんな些細なことでもすべてラッキーになる。

 人に何も求めなければ、問題は自分に関するものだけだ。

 自分に関する問題は自分で解決すればいい。

 すなわち、金がなければバイトすればいい。

 どうすればもっと金を稼げるか考え、時給のいい家庭教師や塾の講師をはじめたものだ。

 就職した時の初任給よりも、学生時代の方がよく稼いでいた。

 パンの耳を食わなければならないのは、自分の問題と考えたので自分で解決したのだ。

 もし、パンの耳を食わなければならないのは「親がもっと金をくれないせいだ」と考えていたら、決して自分で金を稼ぐ方法を身につけることができなかっただろう。

 親に金をよこせと文句をいい、不満に思うだけだ。

 誰かに何かを求めることは、自分の成長の機会を失わせ、誰かに文句を言い続けて人生をムダに終えることになる。

 そして誰かに文句を言い続けても、人生は思うようにならない、誰も相手にしてくれない。
 豊かにもなれない、恋人もいない、生きていても楽しくない。もう死んだ方がましだ。
 そうして人は癌になる。
 癌とはその人が人生に望みをなくし、自殺したいという思いが実現化したものだ。

 すべては人に何かを求めることから発している。
 それが問題(不満)となり、解決できない問題が絶望となる。

 人に何も求めなければ、解決できない問題などない。

 すべては自分の問題だからだ。

 自分の問題は、自分で答えを見つけ、解決できる。

 解決できないような自分の問題をもつのはバカだ。
 解決できる問題を解決しようとすることが理想をもつことであり、解決することが理想を手にすることだ。

 自分で解決できない問題をもち、不満に思うのはただ単に愚かしい。

 自分で解決できる理想をもち、ひとつひとつ理想を手にしていけばいい。

 
 すなわち、人には何も求めず、
 自分で解決できる問題(理想)をもち、解決していけば、人生に不満をもつ余地はないのだ。

 そうなると、人には何も求めていないので、人がしてくれたことはどんな些細なことでもすべてラッキーになる。
 問題も不満もないので、病気も生じない。
 事実私はこんな風に生きて来て、今まで病気らしい病気をしたことがない、特に困る様な体調不良もない。
 毎年の健康診断で何も異常が見つからない。

 だからこのことは実証済みだ。

 自分でもった理想を自分で解決していくので、もちろん人生に絶望することもない。だから癌も生じない。

 また自分の理想を持つ時は、人はどうせ死ぬのだから、どうせ死ぬ時にすべてを置いていかなければならないのだから、お金、服、もの、財産などの目に見えるものにあまり執着しないことだ。
そういう「もの」に執着しエゴを膨らませると、どうせ失うもののために人生の貴重な時間とエネルギーを失うことになる。

 時間を超えて存在する魂に沿って生きるといい。

 それだけが肉体の死を超える。

 愛に生きたらいい。

 魂を守って生きるのがわかりにくければ、ちんちんを守って生きたらいい。

 ちんちんは神様からの私たちへの最大のプレゼントだ。

 エゴを膨らませ「俺は俺は!」「私は私は!」と言っていると深いちんちんの喜びに入っていけない。

 神様からの最大のプレゼントちんちんの喜びを受け取るには、エゴを落として相手に全面的にゆだねなけばならない。

 そうしないとひとつになれない。

 それに不満がないと恋人はすぐできる。(不満のある人と一緒に過ごすことほどの苦痛はない!)

 ものに執着して生きると、エゴに入ってバランスを崩すことがあるが、ちんちんを守って生きると何の害もない。

 喜びしかない。

 真のHの喜びを知る人には、自殺など思いもよらないことだ。

 明日もあの素晴らしいHが待っている♪

 だから癌になることもない。

 ポイントは解決できない問題(不満)をもたないことだ。
 そのためには、
 
 人には何も求めない
 問題はすべて自分の理想として自分で解決する
 魂を守って生きる
 ちんちんを守って生きる!

 不幸や病気のない人生ってとっても簡単だ!

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