5個アプリを入れている人は、個人情報が流出。自宅も特定され、盗聴盗撮も。

 セキュリティー対策会社のトレンドマイクロ社によると、全世界の200万件のスマホアプリを調べたところ22%が利用者の個人情報を不正に流出させていた。
 流出させていたのは電話番号やスマホの識別番号、カメラやマイクを勝手に操作して、盗聴や盗撮できるものもあるという。

 「あなたの家を知っている」(WeKnowYourHouse.com)というサイトがあり、あなたの家はここだと教えてくれる(現在は閉鎖)。

 方法はFaceBookやツイッターなどの「自宅から」と思われる書き込みから、位置情報を抜き出して表示するという簡単なもの。

 不正アプリでも「利用許諾」で電話番号や位置情報を取得する旨が書いてあり「はい」を押すことで本人がそれを提供することに同意しているため法律上は問題がない。

 全体の22%が不正アプリなので、5個アプリを入れている人は、不正アプリが自分のスマホに入っている計算になる。

 詳しくは本日(2013年8月30日)の日経新聞をご覧ください。

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