しまなみ海道で久しぶりにすがすがしい素敵な表情をした女の子を見た!

愛媛県宇和海自転車で走った私は、予讃線の無人駅「立間駅」から列車に乗ってしまなみ海道に向かった。

サイクリングロードで世界的に有名になったしまなみ海道の今治側の最寄駅で降り、来島海峡大橋のループに向かう。

魚のうまい民宿「とも」

今夜の宿は最初の島「大島」の民宿「とも」。

なぜここに泊まるのかって?

そりゃもちろん愛媛県が大分県人が泊まったら5千円あげるよ!キャンペーンの対象宿で魚がうまそうだからである!

お風呂を頂いて食事にしてもらう。

いやいやいやいや!^^

どうよ。

和よ!

前日の宇和海の民宿は意外にもイタリアンであったが、ここは和食の王道できましたよ!^^

生ビールをぐびぐびやりながら堪能させていただきました。

このチャリで走った後のビールがたまらんぜ!

しかも3千円くらいの手出しで、お風呂に入って浴衣着てエアコン効いた部屋でお布団で眠らせてもらってこの料理よ!

ここは天国ですか?

と思うのであった。

実にいいキャンペーンじゃ!

またやってちょ。

ハマグリのお吸い物に、出汁が効いた茶碗蒸し。

えかった!^^

朝はこんな感じ。

ししゃももアブラが乗ってうまいのよ。

これが海沿いの民宿の楽しみ♪^^

リアル海賊島

塩で有名な伯方島へ向かう。

橋の手前に、村上水軍のリアル海賊島「能島」がある。

川のようにごうごうと流れる海流に守られているのであった。

サイクリストの聖地

大三島の生口島への橋へのたもとに、道の駅「多々羅しまなみ公園」がある。

サイクリストの聖地じゃそうな。

海沿いの家の置物がかわいい^^

大山祇神社

この大三島には大山祇(おおやまづみ)神社があるので、足を伸ばしてみた。

立派な自転車置き場。

私しかいなかった^^;

日本総鎮守だそうで、日本全体の氏神は伊勢でも、出雲でも、宇佐でもなく、ここ大三島にあるのだ!@@

平安時代に朝廷より、この称号が与えられて以来、唯一の「日本総鎮守」なのである。

天照のお兄さんであり、木花咲弥姫のお父さんなんだそう。

山の神々の親神だそうだが、海(大三島)にまつられている。

樹齢2600年のご神木!

一体いつから神社だったのか!^^;

生樹の御門

大山祇神社の奥の院に向かう途中に、「生樹の御門」というのがある。

生きた樹の門ですな。

古い神社にはこういう楽しいアトラクションがあるので、ぜひくぐるといいよ。いいことあるそう(笑)

とてもすがすがしい素敵な表情をした女の子を見た!

大三島のつぎの生口島へ行く橋は、愛媛と広島の県境である。

サイクリングロードではすれ違う時に会釈することが多いのだが、ちょうどこの県境を少し過ぎたところで、とても素敵な表情をした女の子が会釈してくれた。

たぶん大学1年生だろう。

せっかく入学したのに、コロナでオンライン授業になってしまい、まだ1度もキャンパスで授業を受けていない。

何か思い切ったことがしたかった。

それで生まれて初めて一人旅に出た。

そして県境の橋から見える、四国に続く島々に視線を送りながら

「わぁ~っ」というような、初々しい輝くような表情をしていたところを私とすれ違って会釈してくれた。

今までずっと親元に住んでいたけど、生まれて初めてひとりでこんなに遠くまで自転車できて「私ってすごいぞ!」という自信にあふれていた。

久しぶりにこんな素敵な表情を見たなぁ。

あ~よかった。

こんな健康的ではつらつとしたすがすがしい表情を久しぶりに見た。

なんか世の中たいへんなことになっちゃったけど、ぜひお幸せにね、と思うのであった。

街ではこんないい表情をした人を見ることはできないから、ぜひあなたも自転車で旅に出るといいよ!

瀬戸田レモン

大三島のつぎの生口島は国産レモン発祥の地だ。

そうだ!

レモンアイスを食おう!

完全に町の宣伝活動にはまっている私なのであった^^;

ちなみに食べたのはレモンと塩のアイス。

サイクリングにぴったり!

午後から雨の予報であり、ここ瀬戸田から船で三原に向かった。

ここからはJRで実家の広島に向かった。

この時はまだ大分も愛媛も3ヶ月くらい新規感染者がゼロの時だったが、広島に着くと、おびえたような固い表情でみんなマスクをしており、前回帰省したときとはまったく違うまるで映画を見ているような街になってしまっていた。あ~うっとうしいマスク><!

旅は地方のサイクリングに限る!

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