スペイン巡礼6日目 「私の家に泊まりませんか?」美しいセニョーラの誘いに乗ってみる

旅について

ビジャ・フランカのアルベルゲを朝出発する。
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お城の前を通り村を抜ける。

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スペインでは日本の新聞みたいに、朝バゲットの配達がある(笑)

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この方は足の不自由な方で手こぎの自転車で巡礼中!

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通過すると歩き巡礼者から大きな声援が沸き起こった。

後ろの人は伴走の自転車。

 

ずっと手をつないで巡礼する人もいる(*^^*)

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実は昨日歩いているとBMWの白いX4が急に真横に停まり、美しいセニョーラ(女性)が窓を開けて声をかけてきた。

この先の巡礼路上にある、私の家に泊まりませんか?

「Come to my house!」と言うではないか!

美しいセニョーラに誘われては断るわけにはいかない!

それで今「彼女の家」のベッドにいる。

これが「彼女の家」。

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火は入ってないが薪ストーブもある。

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実は彼女は新しいアルベルゲ(巡礼宿)を作ったの、ぜひ泊まりに来てと誘ってくれたのだ!(笑)

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ロッカーの中にスマホ充電用のコンセントまである充実ぶり!

ベッドごとにライトまである。

今その二段ベッドに寝てる。(笑)

しかしこの新品充実ぶりで11ユーロ(1300円)ならいいじゃないか!(おんぼろアルベルゲでも5ユーロだ)

美しいセニョーラの誘いに乗ってよかった!

オ・セブレイロ峠手前の集落Las Herreias(ラス エレリーアス)のCASA LIXAです。

夕方雷鳴が聞こえ始めたので、急いで洗濯物を取り込みに行くと、ぽつぽつ雨が降り始めた。

セニョーラは「I help you」と言って一緒に私の洗濯物を取り込んでくれた。

とっても優しいのだ。

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