紅の豚の舞台エリア【美しい理想の牧場の宿】「こんなところをどうやって見つけたのですか?」

【イタリア自転車旅行記・Rovigo】オーナーと一緒に美しい理想の牧場を散歩しました』の記事にTsuna さまからコメントをいただきました。

Corte Benetti、とてもいい宿だなぁと思いました。
こんなところをどうやって見つけられたのか、ご教授頂けると助かります。
私も今年の夏に息子と二人旅を計画中でして、非常に参考になります。
宜しくお願い致します。Tsuna (2018/02/11(日)04:28:26) 

私たちはいつも前日に宿を決めていました。

とういうのは自転車の旅ですから、天候や体調、パンクなど色んな要素があり、あまり先の予定は立てられないのです。

私たちはローマから入りましたから、ローマは日本から連泊で宿をとっていました。

まぁ飛行機は大体予定通りに飛びますからね。

それから次のフィレンツェも鉄道移動ですから、予約をしておきました。

そこからは完全にフリーです。

実際、フィレンツェから、「やっぱりピサの斜塔を見よう!」「いいね!」ということになり、突然予定を変更しましたらからね(笑)

まあ行き当たりばったりです。

おかげでピサの宿では大洪水にあいました^^;

さて、Corte BenettiはRovigoにあります。

私たちは地図左下のボローニャで自転車を借りて、ポー川をくだってアドリア海の河口の街にとまり、ヴェネチア、パドバと訪問しました。

次はパドバとフェラーラの中間地点になるわけです。

ロビゴはちょうどアドリア海の名前の由来になったアドリアと呼ばれる地域です。

紅の豚で、ポルコが飛行機を直したのはミラノで、この地図の真西ですから、

ポルコとフィオはミラノからイタリア空軍を振り切ってアドリア海に抜けますが、ちょうどこの地図の上あたりを飛んでいます。

このあたりがロビゴかもしません。(笑)

景色はとてもよく似ていますね。

まぁポー川平原であることは間違いありません。

ここを飛びきってアドリア海に抜けたら、ジーナのホテルアドリアーノがあります。

ヴェネチアが海上都市ですから、海上ホテル・アドリアーノもこの辺では十分ありそうですね!(笑)

えっと、話がずれました(最近紅の豚を借りて見て、ああこの辺だ!と思ったものですから^^;)


牧場の宿のCorte Benettiですがどうやって見つけたらというご質問でしたね。

前の晩はパドバに泊まっていますから、宿のベッドに寝転んで、スマホの地図を見て大体走れそうなところに目星をつけます。

それから宿検索で「地図で検索」を使います。

私はExpedhiaかBooking.comを使うことが多いです。

「そして評価が高くて、いい感じのところを適当に予約する」というのが実情です(笑)

こういう田舎で何もないところは、比較的宿は取りやすいですが、都市部で評価の高い宿は結構人気があります。

自転車を借りた時に泊まったボローニャの宿はとってもよかったので、返すときにもまた泊まろうかなと思いましたが、もう満室でしたね。

ですから自転車を返したら鉄道でさっさとローマに戻ってきました。

まぁそれも前日に決めちゃうんですよ(笑)

旅の概要は頭に入れて、あとは適当です。

当初予定のなかった、チンクエテッレもイタリアに入ってから行くことにしました。

宿で知り合った女の子がとってもよかった!と言っていたらかです。

まぁそんな感じですね。(笑)

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『紅の豚の舞台エリア【美しい理想の牧場の宿】「こんなところをどうやって見つけたのですか?」』へのコメント

  1. 名前:Tsuna 投稿日:2018/02/19(月) 01:15:31 ID:dcb47faa3 返信

    榎本様
    いろいろ教えて頂きありがとうございます。
    私も自転車と電車を併用しながら各地を回りたいと思ってまして
    とても参考になります。
    ボローニャの宿も見せて頂きました。ここもとてもいいですね。
    こちらも参考にさせて頂きますね。
    紅の豚との繋がりも意識してませんでしたが、言われてみると
    なるほど~ですね。またひとつ楽しみが増えた感じがしました。
    もう一度見直しておこうかな、と思います。
    いろいろありがとうございます。

  2. 榎本 名前:榎本 投稿日:2018/02/19(月) 09:54:34 ID:f41adfa89 返信

    >私も自転車と電車を併用しながら各地を回りたいと思ってまして
    とても参考になります。

    ローマーフィレンツェ間などはフレッチェロッサ(イタリア新幹線)を利用することになると思いますが、比較的短い距離の場合、リッジョナーレ(ローカル線)の切符を現地で買った方が驚くほど安いですよ。

    >ボローニャの宿も見せて頂きました。ここもとてもいいですね。

    この宿にお泊りになるのでしたら、
    ぜひこの記事のトラットリアに行ってください!
    http://dailyrootsfinder.com/bolognia/
    私はここで食事をしたくてもう一泊しようと思ったのです。
    宿から徒歩数分のところです。
    私もワインをボトルで開けましたが、酔っても大丈夫です(笑)

    宿についたらくれる地図に載っていますよ。
    気さくなご主人が教えてくれます。

    私はリストランテよりも、こういうトラットリアの方がアットホームで好きですね(笑)

     ここもそうですが、イタリアの都市部の宿の特徴は「非常に見つけにくい」ということです。
     ここも住民しか入れないエリアの一角にあるので、建物の近くにいっただけでは看板もなく、場所がわかりません。つまりフロントに近づくことさえできません(笑)
     ですから「該当の建物」に出入りしている住民がいたら、「〇〇はここか?」と聞いて、「(シィー)そうだ」ということであれば、住民が鍵を開けて入った後を「グラッチェ」と言ってニコニコしてついて入ることです。
     日本の宿の感覚でいたら面喰います(笑)

     このボローニャの宿は、ATM横の鍵のかかっている入り口を入ってまっすぐ歩いて右側の1階にあります。(イタリア式では0階、グランドフロアーです。)
     建物の上階の一部だけが宿ということもよくあります。外からではまったくわからないので注意が必要です。

    アドリア海・ヴェネチア・ミラノが紅の豚の舞台です。

    ジーナのホテルアドリアーノみたいに、ピアノの演奏をしているリストランテもありますので、楽しまれるといいですよ。

    イタリアの自転車は、フレンチバルブと同じアダプターが使えます。
    違いは中のネジを完全に外して空気を入れることです。

    イタリアの雨は概して短期間でイタリア人はあまり傘を持ち歩かないほどです。
    降りはじめたら、カフェなどで時間を過ごしたりするといいです。
     
    田舎の街道の大きな杉の樹の下で雨宿りしたのも、いい思い出です。

     紅の豚のポルコも飛行機が壊れて、ミラノでフィオに出会いましたが、パンクや雨宿りも旅の大切な思い出と思って楽しんでくださいね(笑)
     

  3. 名前:Tsuna 投稿日:2018/06/28(木) 01:47:31 ID:70a7431fb 返信

    お返事とても遅くなってしまいました。すみません。日々の生活に追い立てられておりまして・・・(汗)
    しかし、いよいよ出発が近づいてきておりまして焦りつつ旅程を考えているところです。
    いろいろなアドバイスありがとうございます。ボローニャの宿、とても良さそうなので狙わせて頂きます。旅慣れた方のアドバイスというのは本当に臨場感が伝わってきますね。とても勉強になります。ありがとうございます。

  4. 名前:Tsuna 投稿日:2018/06/28(木) 01:58:14 ID:70a7431fb 返信

    あ、そういえばボローニャの宿の名前をお聞きするのを忘れておりました。
    何というところでしょうか?

  5. 榎本 名前:榎本 投稿日:2018/06/28(木) 08:15:10 ID:5ad6371c4 返信

    ボローニャの宿は、
    Bnb bologna Mascarella

    ベッド&ブレックファースト ボローニャ マスカレラです。

     駅から徒歩圏内の素敵な宿ですが、上に書いたように非常に見つけにくく簡単にフロントにたどり着けません(笑)
     またおそらくオーナーがひとりかごく少数でやっていて、いつもフロントに人がいるとは限りませんので、指定の到着時間通りに着いたほうがいいです。向こうもその時間帯だけフロントをあけているようです。

     私は庭付きの部屋に泊まりました。

     ここは歩いてすぐのところに今回のイタリア旅行で一番気に入ったトラットリアがあります。

     ここの宿にとまったらそのトラットリアで食事するのはマストです!(笑)

     私がまたボローニャを再訪することがあれば、この宿に泊まり、このトラットリアで食事をするでしょうね。

     楽しんで!

  6. 名前:アドバイスありがとうございます。 投稿日:2018/06/30(土) 23:06:07 ID:1ff012f02 返信

    アドバイスありがとうございます。
    助かります!!是非、狙ってみようと思います。

    たどり着けるかどうか少々不安ですが・・・(汗)

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